すごろく

サイコロを振ふって、出た目の数だけ進みます。「進む」「戻もどる」「休み」のマスに止まったら、書いてあるとおりに動きます。いちばん先にゴールに着いた人の勝ちです。

設定を選んで「はじめる」

遊ぶ人(この画面で交代)
CPU

全部で4人まで。1人だけなら、何回でゴールできるかに挑戦します。

CPUの強さ

すごろくはサイコロの運で決まる遊びです。小さな子どもと遊ぶときは「やさしい」がおすすめです。

盤ばん

公園は2〜3分、四季の旅は5分くらいで終わります(人数が多いと少し長くなります)。

ゴールのしかた

ぴったり:ゴールまでと同じ数が出たらゴール。多く出たら、ゴールで折り返して、多い分だけ戻もどります。超こえてもゴール:ゴールまでより大きい数でもゴールです。

マスの印

    ver 1.0.0 · 更新

    更新履歴
    1. · ver 1.0.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
    2. 英語版を公開しました。
    3. ゲームを公開しました。

    みんなの感想

    遊んでみてどうでしたか? ボタンひとつで送れます。

    感想を書く

    本名・学校・住所・連絡先は書かないでね。
    URL や人がいやな気持ちになることばは書けません。書きこみはすぐ公開され、ふさわしくないものは消すことがあります。

    書きこみのきまり(くわしく)

      バグを報告する

      報告は運営だけが確認します。「みんなの感想」には公開されません。

      本名・学校・住所・連絡先・URLは書かないでください。ゲームのバージョンとブラウザの種類は自動で添付します。 取り扱いについて

      すごろくの遊び方

      すごろくは、サイコロをふって出た目の数だけ自分の駒をすすめ、「ふりだし」から「ゴール」まで、だれがいちばん先に着くかを競う遊びです。むずかしい決まりはなく、数をかぞえられれば小さな子どもでも遊べます。お正月に家族で遊ぶ遊びとしても昔から親しまれてきました。

      このページのすごろくは、1人から4人まで遊べます。家族や友だちと1台の画面を交代で使うことも、CPUを入れて遊ぶこともできます。1人で遊ぶときは、何回サイコロをふってゴールできるかに挑戦します。

      盤の見かた

      公園の盤の全体。左上のふりだしから、道が右へ左へと折り返しながら下へ続き、下のゴールまでつながっている様子を矢印で示した図
      ふりだしから、道にそってゴールまですすみます。色のついたますは、止まったときに何かが起きる「しかけのます」です。

      盤の左上にある「ふりだし」がスタートです。道は右へ行ったり左へ行ったりしながら下へ続き、旗のある「ゴール」で終わります。白いますには番号が書いてあるので、いまどこにいるのかがすぐに分かります。

      サイコロをふって、出た数だけすすむ

      サイコロの目が4。赤い駒が1から4の番号のついたますを通って4ますすすむ様子を示した図
      4が出たら4ますすすみます。駒は1ますずつ動くので、いっしょに数えてみましょう。

      自分の番になったら「サイコロを振る」を押すか、盤の上のサイコロを押します。出た目の数だけ、駒が1ますずつすすみます。ほかの人の駒と同じますに止まっても、何も起きません。いっしょに並びます。

      順番は、ゲームのはじめにサイコロで決まった人から、盤の上の名前の並びのとおりに回ります。

      しかけのますに止まったら

      しかけのマス5種類の見本。緑は「進む」、赤は「戻る」、青は「1回休み」、黄色は「もう1回」、紫は「ふりだしへ戻る」
      しかけのますは5種類。色と文字で見分けられます。
      3の目で「2すすむ」のますに止まった駒が、さらに2ますすすんで5のますまで行く様子を示した図
      サイコロの目で止まったますのしかけだけが起きます。しかけで動いた先は、ふつうのますになるように作ってあります。

      しかけは、サイコロの目で止まったますでだけ起きます。「進む」や「戻る」で動いた先で、またしかけが続くことはありません。

      ゴールのしかたは2通り

      すごろくのゴールには、遊ぶ人や地域によって2つの決まりがあります。このゲームでは、はじめる前にどちらかを選べます。

      ゴールまであと2ますのところで5が出た駒が、ゴールまで2ますすすみ、そこで折り返して3ますもどる様子を示した図
      「ぴったり」:ゴールまで2ますで5が出たら、ゴールで折り返して3ますもどります。

      ぴったりは、ゴールまでの残りと同じ数が出たときだけゴールできる決まりです。多い数が出たら、ゴールまで行ってから折り返し、多かった分だけもどります。もどった先がしかけのますなら、そのしかけも起きます。ゴールの手前で何度もねばることになり、最後まで勝負が分からないのがおもしろいところです。

      ゴールまであと2ますのところで5が出た駒が、そのままゴールに入る様子を示した図
      「超えてもゴール」:ゴールまでより大きい数が出ても、そのままゴールです。

      超えてもゴールは、ゴールまでの残りより大きい数が出ても、そのままゴールできる決まりです。早く終わるので、小さな子どもと遊ぶときや、時間がないときに向いています。

      だれか1人がゴールしたら、その人の勝ちでゲームは終わりです。2位からあとは、そのときにゴールに近い人から順に決まります。

      2つの盤のちがい

      公園四季の旅
      ますの数30ます60ます
      遊ぶ時間のめやす(2人)2〜3分5分くらい
      しかけのます進む・戻る・休み・もう1回(10個)左の4つ+ふりだしへ戻る(21個)
      向いている人はじめての人・小さな子どもじっくり遊びたい人・家族みんな

      「四季の旅」は、春・夏・秋・冬の景色の中を旅する盤です。「ふりだしへ戻る」のマスがあるので、ゴールの近くまで来ても油断できません。

      楽しく遊ぶコツ

      1. 出た目を声に出して数える

      駒は1ますずつすすむので、「いち、に、さん」と声に出していっしょに数えると、数の練習になります。小さな子どもと遊ぶときにおすすめです。

      2. 止まりたいマス・止まりたくないマスを探す

      サイコロの目は選べませんが、「あと3で『進む』のマスだ」「2が出ると『戻る』だ」と考えながらふると、出た目で一喜一憂できて盛り上がります。

      3. 「ぴったり」は最後まであきらめない

      「ぴったり」の決まりでは、先にゴールの近くまで来た人も、ちょうどの数が出るまでゴールできません。うしろの人にも逆転のチャンスがたっぷりあります。

      4. 時間に合わせて盤と決まりを選ぼう

      すぐに終わらせたいときは「公園」と「超えてもゴール」、じっくり遊びたいときは「四季の旅」と「ぴったり」がおすすめです。

      5. 1人で遊ぶときは、少ない回数に挑戦

      1人で遊ぶと、ゴールまでにサイコロをふった回数が記録されます。盤ごとのいちばん少ない回数が残るので、自分の記録を更新してみましょう。

      よくある質問

      ゴールはぴったりでないといけないの?

      決まった答えはありません。「ぴったりでないとゴールできず、多い分はもどる」遊び方と、「こえてもゴール」の遊び方の両方があります。友だちや家族と遊ぶときは、はじめる前にどちらにするか決めておくと、けんかになりません。このゲームでは設定で選べます。

      ほかの人の駒と同じますに止まったらどうなるの?

      何も起きません。同じますに何人でも並べます。

      「1回休み」はいつまで休むの?

      止まった次の自分の番を1回だけ休みます。その次の番からは、またふつうにサイコロをふれます。

      CPUの強さはどう選べばいい?

      すごろくはサイコロの運で決まる遊びなので、「ふつう」ではだれが勝つかは本当に分かりません。小さな子どもといっしょに遊ぶときや、勝てるとうれしい人は「やさしい」を選ぶと、CPUに勝てることが多くなります。

      途中でやめても続きから遊べる?

      はい。同じ端末・同じブラウザで開けば、「続きから」を押して再開できます。

      音は出る?

      はじめは音が出ない設定です。「音:オフ」を押すと、サイコロや駒の音が鳴るようになります。

      すごろくってどんな遊び?

      日本の「すごろく」には、2人が向かい合って駒を動かす「盤すごろく」と、紙に描いた絵の上でふりだしからあがり(ゴール)をめざす「絵すごろく」の2種類があります。いま「すごろく」といえば、ほとんどが絵すごろくのことです。絵すごろくは江戸時代に子どもの遊びとして広まり、東海道の宿場をたどる「道中すごろく」など、さまざまな絵のものが作られたと言われています。お正月の遊びとしても知られ、「すごろく」は新年の季語にもなっています。

      サイコロで駒を進める競走の遊びは、とても古くからあります。約4,500年前のメソポタミアの盤が見つかっているウルのゲームも遊べます。