四つ葉のクローバー

同マークで15やJ・Q・Kを取る48枚版と、52枚を中央へ集める13列版。

15取り版:同マークで15かJ・Q・K。13列版:組札は昇順。番号・無作為は難度選別なし。

組札:昇順 / 場札:上下両方向

ver 1.0.0 · 更新

更新履歴
  1. · ver 1.0.0初回確認をいただき、公開バージョンを1.0.0にしました。ゲームの内容は変わりません。
  2. · ver 0.9.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
  3. ゲームを公開しました。
  4. 画面の配置、直接操作、結果表示と図入りの解説を改善しました。

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    四つ葉のクローバー:15取り版の遊び方

    このページの最初の設定は、日本語で四つ葉のクローバーとして紹介される15取り版です。10とジョーカーを除いた48枚を使い、4列4段の16枚を表向きに並べ、残り32枚は山札にします。場から同じマークの札を選び、数字の合計を15にして取り除きます。Aは1、2から9はその数字として足します。たとえば同じマークの6と9、7と8、4と5と6が取れます。組は2枚に限らず、1・2・3・4・5の5枚でも合計15なら取れます。赤か黒が同じだけでは足りず、スペード・ハート・ダイヤ・クラブのマークまで揃えます。数字の10は最初から入っていません。

    ① 同マークの数字札を選ぶ。② 合計15になったら「組を取る」。同じ札を押すと選択から外れます。
    ① 同マークの数字札を選ぶ。② 合計15になったら「組を取る」。同じ札を押すと選択から外れます。

    J・Q・Kの例外と山札の補充

    絵札は11・12・13として計算しません。同じマークのJ・Q・Kを3枚揃えて取ります。Jと4、Qと3、Kと2は合計15の組として取れません。絵札2枚だけでも取れません。場のどこにある札でも選べ、隣り合う必要はありません。取る組を確定すると空いたマスへ山札から自動で補充します。この版の補充順は選択した順に関係なく、マス番号の小さい順です。山札が途中でなくなったら、残りの空きはそのままにします。山札を勝手にめくったり、場の札を別のマスへ移したり、手詰まりで再配りしたりはできません。48枚をすべて取ればクリアです。山札が残っていても取れる組がなければ手詰まりで、戻すややり直しで考え直せます。

    ① 同じマークのJ・Q・Kを3枚揃える。② 絵札は数字に足さず、3枚で1組を取ります。
    ① 同じマークのJ・Q・Kを3枚揃える。② 絵札は数字に足さず、3枚で1組を取ります。

    15取り版の操作・難度・コツ

    場の札をタップまたはクリックして複数選び、クローバーの「組を取る」で確定します。もう一度押した札は選択から外れ、「選択解除」で全部を外せます。キーボードでは矢印でマスを移動し、Enterかスペースで選択、Fで組を取ります。Hはヒント、Zは戻す、Pはポーズ、Escは選択解除です。組を取る前にマークと数字をもう一度見ます。数字札の組と絵札の組を混ぜないでください。ヒントは今の場だけで取れる組を選び、山札の中身を教えません。難度は開始配置を選ぶ基準で、取る条件や補充方法は変わりません。解のある配りでも、組の選び方によっては手詰まりになります。すべての答えが一意という保証はありません。番号指定・無作為の配りには解未確認も含みます。今日の配り、保存・再開・手助けの記録は13列版と同様ですが、別ルールの進行へ途中で切り替えることはできません。

    ① 取ったマスへ山札から自動補充。② 山札残数が減ります。「戻す」は補充前の札と山札へ戻します。
    ① 取ったマスへ山札から自動補充。② 山札残数が減ります。「戻す」は補充前の札と山札へ戻します。

    13列版とは別ルールです

    同じクローバーの名前で、英語のソリティア集には13列の52枚を1つの組札へ集める遊びもあります。設定の「13列版」を選ぶと、以降の13列ルールで遊べます。15取り版の山札・複数札の選択・同マーク合計15という条件は13列版へ持ち込みません。逆に13列版の列間移動やAからKへの組札を15取り版へ使うこともできません。まずどちらのルールで始めたか、設定と盤の表示を確認してください。

    四つ葉のクローバー・ソリティアとは

    四つ葉のクローバーは、トランプ52枚を1つの組札へ集める一人用のソリティアです。ジョーカーは使わず、場札に4枚ずつ、すべて表向きで配ります。隠れている札も山札もないので、はじめから全体の並びを見て考えられます。各列の一番手前にある札だけを動かし、必要なら別の列へ一時的に置き換え、中央の組札へ送る順を作っていきます。組札をAからKまで進めたら、またAから続けます。4巡して52枚が揃えばクリアです。時間制限はなく、点数を急いで稼ぐ必要もありません。小さな数字のつながりを探しながら、奥の札を出す順を考えましょう。

    ① 動かせるのは列の手前の1枚。② 組札が次に受け取る数字を確認します。
    ① 動かせるのは列の手前の1枚。② 組札が次に受け取る数字を確認します。

    最初の配りと動かせる札

    13列にはそれぞれ4枚を配り、手前の札が奥の札に重なります。数字とマークが見えていても、ほかの札が手前に重なっている札を直接動かすことはできません。移動できるのは最前面の1枚だけです。その札を別の場所へ動かすと、次にその奥の札が動かせるようになります。列の途中から集団を持ち上げたり、同じ数字を4枚まとめて取ったりする遊びではありません。13という数はトランプのAからKまでの13段階に対応しますが、列番号と札の数字に関係はありません。たとえば列7へ7を置く特別な決まりはなく、列番号は置き先を見分けるために使います。

    組札くみふだの規則:Aから昇順、Kの次はA

    中央の組札は最初は空です。最初の1枚には、場札の最前面にあるAを選びます。どのマークのAでも構いません。その後は2、3、4と、数字が1つ大きい札だけを置けます。赤黒の交互や同じマークという条件はありません。スペード7の上には、ハート8でもクラブ8でも置けますが、6やもう1枚の7は置けません。Aを1、Jを11、Qを12、Kを13として考えます。Kの上にはAを置き、2からまた昇順に進めます。AとKがつながるからといって、中央でAの上にKを置くことはできません。中央は常に昇順だけで、画面の「次は」の数字を確かめると迷いにくくなります。

    ① 次の数字に合う手前の札を選ぶ。② 光る組札を押す。マークは問いません。
    ① 次の数字に合う手前の札を選ぶ。② 光る組札を押す。マークは問いません。

    場札ばふだの規則:上下両方向と空列

    場札の列どうしでは、一番手前の札を、数字が1つ大きいか1つ小さい札の上へ移せます。色とマークは関係ありません。たとえば6は5にも7にも置けます。ここではKとAが両方向につながるので、Kの上にA、Aの上にKも置けます。組札の昇順だけという規則と、場札の上下両方向という規則を分けて覚えてください。動かすのは常に1枚です。列が空になったら、その場所へ札を置くことはできません。KやAでも空列は埋められず、使える置き場所が一つ減ります。山札から補充することもありません。列を空にする前に、後で必要な札を受ける場所が残っているか考えると役立ちます。

    ① 手前の1枚を選ぶ。② 数字が1つ違う光る列へ。矢印は実際の置き先、他の札は一緒に動きません。
    ① 手前の1枚を選ぶ。② 数字が1つ違う光る列へ。矢印は実際の置き先、他の札は一緒に動きません。

    標準ルールと似た名前の遊び

    この版は、13列4枚・中央A始まり・中央昇順・場札上下両方向・KとAの循環・空列補充不可を標準として遊びます。初手を好きな数字にしたり、組札を降順にも進めたり、空列へ自由に札を置いたりする設定はありません。似た名前で紹介される別のソリティアや、同じ数字の札を集める遊びと混ぜないようにしてください。取り消しとヒントは練習のための機能で、札の置ける条件を緩めません。中央へ送った札を通常の移動で場へ戻すこともできません。やり直しでは同じ番号の最初の配りに戻り、新しい配りでは設定に従って別の開始を選びます。再配りを途中の手として使うことはありません。

    難しさ・今日の配り・解の存在

    やさしい、ふつう、むずかしいは、配りの選び方が違います。札の枚数や合法な移動は全難度で同じです。「解のある配り」では、52枚を中央へ集められる開始配置から選びます。ただし、解があることは、どの順に動かしても達成できるという意味ではありません。途中の置き換えによって必要な札が埋まり、戻して考え直す場合もあります。答えは必ず一つとは限らず、条件どおりに52枚を揃える方法ならどれでもクリアです。「今日の配り」は端末の日付と難度で決まります。収録された配り数は有限なので、別の日でも同じ番号が出る場合があります。番号指定と無作為は難度で選別せず、解が未確認なら表示で区別します。未確認という表示は、解がないという判定ではありません。

    タップ・マウス・キーボードでの操作

    スマートフォンでは移動したい列をタップし、組札または別の列をタップします。選んだ列の最前面の1枚だけが動きます。選んだ列をもう一度押すか「選択解除」で取り消せます。置けない場所を選ぶと理由を表示し、札は元の列に残ります。ドラッグする必要はありません。パソコンではクリックのほか、矢印キーで列を移動し、Enterかスペースで選択できます。Fは組札へ、Hはヒント、Zは戻す、Pはポーズと再開、Escは選択解除です。通常のTab移動でもボタンを選べます。ポーズ中は札を隠し、同じ配置で再開します。ヒントは1手の候補を選ぶ機能で、示された置き先へ自分で確定します。最後まで成功する手順を約束するものではありません。

    四つ葉のクローバーのコツ

    まず中央の「次は」に合う札を探します。同じ数字の候補が複数あれば、動かした後に現れる札も比べてください。次の数字が現れる列なら、続けて中央へ進められるかもしれません。必要な数字が奥にあるときは、その手前の札を置ける別の列を探します。目先の一手だけでなく、置き先の奥に必要な数字を埋めないかも確認しましょう。場札のAとKのつながりは一時的な置き換えに使えますが、中央の方向を逆にすることはできません。空列は再利用できないので、列を空にする順にも注意します。同じ札を二つの列の間で往復させても、奥の札が出なければ進展しません。行き詰まったら戻すで分かれ道へ戻り、別の候補を選んでみてください。

    保存ほぞん・記録・よくある質問

    途中の配りと移動はこの端末のブラウザへ保存します。開き直したら「続きから」で再開し、日本語と英語で同じ続きを使えます。ログインや別端末への転送はありません。保存を消すと続きを失います。保存できない環境でも今のページでは遊べます。音は最初オフで、必要なときだけオンにできます。ヒントや戻すを使ったクリアは手助けありとして記録し、同じ番号の達成を何度も重ねて数えません。マークを揃える必要はありますか。ありません、数字だけで判定します。中央にAが4枚あるのに重ねられないのはなぜですか。Aの直後に置けるのは2だけです。札がすべて見えるのに動かせないのはなぜですか。最前面だけが動かせます。合法な手がなくなったらどうしますか。戻すか同じ配りをやり直せます。名前は複数のソリティア集で使われていますが、由来や考案者はここでは断定しません。

    置ける札の早見表

    置き先条件
    空の組札Aのみ
    組札+1、K→A
    場札±1、K↔A
    空列補充不可

    Playingcards.jp (15-sum) / SDIN (15-sum) / Cardgame-rules (comparison)

    ルール出典: BVS / SolSuite / PySolFC / Gem Solitaire