対義語・類義語クイズ

反対はんたいの意味いみの言葉ことば(対義語たいぎご)と似にた意味いみの言葉ことば(類義語るいぎご)を当あてるクイズ。

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遊あそび方かた

種類しゅるい
問題もんだいの形かたち

範囲はんい

問題もんだいの数かず
ふりがな

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    対義語・類義語クイズの遊び方

    画面の左に出る言葉と、反対の意味になる言葉(対義語)や、似た意味になる言葉(類義語)を当てるクイズです。二つの言葉の間の「⇔」は反対の意味、「≒」は似た意味のしるしです。問題の形は「4択」「穴うめ」「ひらがなから」の3つから選べます。収録しているのは対義語180組・類義語142組です。

    4択の問題の画面。「原因 ⇔ ?」の?に入る言葉を、4つのボタンから選ぶ。説明1: ⇔は反対の意味、≒は似た意味のしるし。説明2: ボタンかキーボードの1〜4で答える
    「⇔」は反対の意味、「≒」は似た意味。ボタンを押すか、キーボードの 1〜4 で答えます。

    答えたあとは、それぞれの言葉の意味を読む

    正解でもまちがいでも、左の言葉・答えの言葉・ほかの選択肢の意味が並びます。まちがえた言葉(赤)と正しい言葉(緑)の意味を見比べると、どこがちがうのかがわかります。4択には、左の言葉と「似た意味」の言葉がわざと混ぜてあることがあります。反対の意味をきかれているのに似た意味の言葉を選ばないよう、⇔と≒のしるしをよく見ましょう。わからないときは「ヒント」で、答えの言葉の意味を先に見ることもできます(ヒントを見た問題は、あとでもう一度出ます)。

    まちがえたときの図。まちがえた言葉に×、正しい言葉に緑の枠が付き、下にそれぞれの言葉の意味が並ぶ
    まちがえた言葉には×、正しい言葉には緑の枠。下にそれぞれの意味が出ます。

    穴うめは、一字を選ぶ

    「方法 ≒ 手□」のように、答えの言葉の一字が□になっています。選択肢には、同じ読みの別の字がまぎれています。読みだけでなく、言葉の意味を思いうかべて字を決めましょう。「主観 ⇔ 客観」のように、二つの言葉に同じ字が入っている組は、答えの字がそのまま見えてしまわないよう、穴うめだけで出ます。

    穴うめの図。「方法 ≒ 手□」の□に入る字を4つから選ぶ
    □に入る一字を選びます。

    ひらがなからは、読みを選んでから漢字を選ぶ

    漢字検定の対義語・類義語の問題は、「後の□の中のひらがなを漢字に直して書く」形で出ます。「ひらがなから」は、この形に近づけた問題です。まず、ひらがなの候補から答えの言葉を選び、次に、その言葉の正しい書き方を4つの中から選びます。読みと漢字の両方が合って正解です。書き方の選択肢は、一字だけを同じ読みの別の字にかえたものなので、字の意味まで考えないと見分けられません。

    ひらがなからの1段目の図。「義務 ⇔ ?」に入る言葉を、ひらがなの4つの候補から選ぶ
    1段目: ひらがなの候補から言葉を選びます。
    ひらがなからの2段目の図。「けんり」と読みが出ていて、権利とほかの3つの書き方から正しいものを選ぶ
    2段目: 読みに合う正しい漢字を選びます。

    対義語と類義語

    対義語は、意味が反対になる言葉、または対になる言葉です。「反対語」「対語」とも呼ばれます。「原因⇔結果」「義務⇔権利」「需要⇔供給」のように、二つで一組になって、ものごとの両側をあらわします。類義語は、意味がよく似た言葉です。「方法≒手段」「永遠≒永久」「欠点≒短所」などがあります。

    類義語は「似ている」のであって、まったく同じではありません。「欠点」は足りないところ全般をいいますが、「短所」は人の性格や物の性質のおとったところに使うことが多く、「長所」と対にして使われます。答えたあとに出る意味の説明で、似ているところと少しちがうところを確かめておくと、作文や話し言葉で言いかえるときに役立ちます。

    対義語の組み立て方

    組み立て例覚え方
    二字とも反対の意味の字上昇⇔下降・増加⇔減少・拡大⇔縮小一字ずつ「上⇔下」「昇⇔降」と反対の字を組み合わせる
    一字が同じで、もう一字が反対主観⇔客観・入場⇔退場・有名⇔無名同じ字の反対側に来る字(主⇔客、入⇔退、有⇔無)を覚える
    字はまったくちがう原因⇔結果・義務⇔権利・故意⇔過失言葉ごと覚える。意味を説明できるようにしておく

    一字が同じ組は、穴うめで練習すると字の反対の関係が身につきます。字がまったくちがう組は、4択やひらがなからで、言葉ごと覚えるのが近道です。

    2つの範囲と、組の選び方

    範囲出る組例
    中学校まで中学校までに習う読み方の字で書ける、よく使う言葉の組成功⇔失敗・賛成⇔反対・方法≒手段
    高校・大人高校で習う読み方の字が入る組や、新聞・大人の文章で見かける言葉の組債権⇔債務・急性⇔慢性・模倣⇔創造
    すべて全部の組—

    どの字の読み方を何年生で習うかは、文部科学省の「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」にしたがって分けています。組は、国語辞典や類語辞典(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典・ウィクショナリー・Weblio 類語辞典)で照らし合わせ、2つ以上の辞書が対義語・類義語としている組だけを出題しています。ある辞書では対義語、別の辞書では類語とされているような「どちらとも言える」組は出していません。答えたあとの説明の下に、その組を対義語・類義語としている辞書の名前が出ます。言葉の意味の説明は、すべてこのクイズのために書いたものです。

    覚えるコツ

    1. 一字ずつの意味を考える

    「需要」の需は「もとめる」、「供給」の供は「そなえる・さし出す」。一字の意味がわかると、「買いたい側」と「売りたい側」という反対の関係が見えてきます。穴うめで迷ったら、その字を使ったほかの言葉を思いうかべましょう。

    2. 文の中に入れてみる

    「計画は(成功)した」「計画は(失敗)した」のように、同じ文に入れて意味が反対になるかを確かめると、組が覚えやすくなります。類義語は、同じ文に入れて意味がほとんど変わらないかを確かめます。

    3. 似た意味の言葉にまどわされない

    「容易」の対義語をきかれて「簡単」を選んでしまうのは、よくあるまちがいです。「簡単」は容易の類義語です。問題のしるしが⇔か≒かを、答える前に必ず見ましょう。

    4. 対義語が二つある言葉に気をつける

    「得意」には「苦手」(うまくできる⇔できない)と「失意」(望みどおりで満足⇔がっかり)、「濃厚」には「希薄」(気体や関係のこさ)と「淡泊」(味のこさ)のように、意味によって対義語が変わる言葉があります。答えたあとの「ほかにも」の欄に、同じ言葉のほかの組が出ます。

    5. 苦手だけをくり返す

    まちがえた問題は、その端末に「苦手」として残ります。「苦手」を選ぶと、それだけを練習できます。2回続けて1回で正解すると、苦手から外れます。

    6. 印刷して書いてみる

    印刷用のプリントには、ひらがなの候補を漢字に直して書く問題があります。漢字検定の問題と同じく、候補のひらがなは一度ずつ使います。選ぶより書くほうがずっとむずかしいので、テストの前の仕上げにおすすめです。組の一覧は早見表でも見られます。

    収録している組の一覧

    最初の言葉の読みの五十音順です。意味は早見表で見られます。

    対義語(反対の意味の言葉)(180組)
    言葉言葉範囲
    悪化(あっか)⇔好転(こうてん)中学校まで
    圧勝(あっしょう)⇔惨敗(ざんぱい)高校・大人
    安全(あんぜん)⇔危険(きけん)中学校まで
    異常(いじょう)⇔正常(せいじょう)中学校まで
    一般(いっぱん)⇔特殊(とくしゅ)高校・大人
    陰気(いんき)⇔陽気(ようき)中学校まで
    延長(えんちょう)⇔短縮(たんしゅく)中学校まで
    往信(おうしん)⇔返信(へんしん)中学校まで
    往路(おうろ)⇔復路(ふくろ)中学校まで
    開会(かいかい)⇔閉会(へいかい)中学校まで
    概算(がいさん)⇔精算(せいさん)高校・大人
    開始(かいし)⇔終了(しゅうりょう)中学校まで
    解任(かいにん)⇔任命(にんめい)高校・大人
    加害(かがい)⇔被害(ひがい)高校・大人
    拡大(かくだい)⇔縮小(しゅくしょう)中学校まで
    過激(かげき)⇔穏健(おんけん)高校・大人
    可決(かけつ)⇔否決(ひけつ)高校・大人
    過去(かこ)⇔未来(みらい)中学校まで
    加入(かにゅう)⇔脱退(だったい)中学校まで
    過密(かみつ)⇔過疎(かそ)高校・大人
    寡黙(かもく)⇔多弁(たべん)高校・大人
    乾燥(かんそう)⇔湿潤(しつじゅん)中学校まで
    簡単(かんたん)⇔複雑(ふくざつ)中学校まで
    寒冷(かんれい)⇔温暖(おんだん)中学校まで
    喜劇(きげき)⇔悲劇(ひげき)中学校まで
    起床(きしょう)⇔就寝(しゅうしん)中学校まで
    奇数(きすう)⇔偶数(ぐうすう)中学校まで
    起点(きてん)⇔終点(しゅうてん)中学校まで
    希薄(きはく)⇔濃厚(のうこう)高校・大人
    義務(ぎむ)⇔権利(けんり)中学校まで
    急性(きゅうせい)⇔慢性(まんせい)高校・大人
    共同(きょうどう)⇔単独(たんどく)中学校まで
    虚偽(きょぎ)⇔真実(しんじつ)高校・大人
    巨大(きょだい)⇔微小(びしょう)中学校まで
    拒否(きょひ)⇔承諾(しょうだく)中学校まで
    勤勉(きんべん)⇔怠惰(たいだ)高校・大人
    具体(ぐたい)⇔抽象(ちゅうしょう)高校・大人
    黒字(くろじ)⇔赤字(あかじ)中学校まで
    形式(けいしき)⇔内容(ないよう)高校・大人
    継続(けいぞく)⇔中止(ちゅうし)中学校まで
    軽率(けいそつ)⇔慎重(しんちょう)高校・大人
    夏至(げし)⇔冬至(とうじ)中学校まで
    原因(げんいん)⇔結果(けっか)中学校まで
    原告(げんこく)⇔被告(ひこく)高校・大人
    原則(げんそく)⇔例外(れいがい)中学校まで
    故意(こい)⇔過失(かしつ)高校・大人
    高価(こうか)⇔安価(あんか)中学校まで
    好況(こうきょう)⇔不況(ふきょう)高校・大人
    攻撃(こうげき)⇔守備(しゅび)中学校まで
    口語(こうご)⇔文語(ぶんご)高校・大人
    向上(こうじょう)⇔低下(ていか)中学校まで
    攻勢(こうせい)⇔守勢(しゅせい)高校・大人
    巧遅(こうち)⇔拙速(せっそく)高校・大人
    肯定(こうてい)⇔否定(ひてい)中学校まで
    好評(こうひょう)⇔悪評(あくひょう)中学校まで
    幸福(こうふく)⇔不幸(ふこう)中学校まで
    合法(ごうほう)⇔違法(いほう)高校・大人
    高慢(こうまん)⇔謙虚(けんきょ)高校・大人
    酷暑(こくしょ)⇔酷寒(こっかん)中学校まで
    国内(こくない)⇔国外(こくがい)中学校まで
    固体(こたい)⇔液体(えきたい)中学校まで
    固定(こてい)⇔流動(りゅうどう)高校・大人
    債権(さいけん)⇔債務(さいむ)高校・大人
    最初(さいしょ)⇔最後(さいご)中学校まで
    歳入(さいにゅう)⇔歳出(さいしゅつ)高校・大人
    酸化(さんか)⇔還元(かんげん)中学校まで
    賛成(さんせい)⇔反対(はんたい)中学校まで
    散文(さんぶん)⇔韻文(いんぶん)高校・大人
    事実(じじつ)⇔虚構(きょこう)高校・大人
    師匠(ししょう)⇔弟子(でし)中学校まで
    自然(しぜん)⇔人工(じんこう)中学校まで
    子孫(しそん)⇔祖先(そせん)中学校まで
    実像(じつぞう)⇔虚像(きょぞう)高校・大人
    質問(しつもん)⇔回答(かいとう)中学校まで
    地味(じみ)⇔派手(はで)中学校まで
    集合(しゅうごう)⇔解散(かいさん)中学校まで
    重視(じゅうし)⇔軽視(けいし)中学校まで
    就職(しゅうしょく)⇔退職(たいしょく)中学校まで
    縦断(じゅうだん)⇔横断(おうだん)中学校まで
    収入(しゅうにゅう)⇔支出(ししゅつ)中学校まで
    就任(しゅうにん)⇔退任(たいにん)中学校まで
    主観(しゅかん)⇔客観(きゃっかん)高校・大人
    主体(しゅたい)⇔客体(きゃくたい)高校・大人
    出席(しゅっせき)⇔欠席(けっせき)中学校まで
    主役(しゅやく)⇔脇役(わきやく)中学校まで
    需要(じゅよう)⇔供給(きょうきゅう)中学校まで
    順境(じゅんきょう)⇔逆境(ぎゃっきょう)高校・大人
    順風(じゅんぷう)⇔逆風(ぎゃくふう)中学校まで
    勝者(しょうしゃ)⇔敗者(はいしゃ)中学校まで
    乗車(じょうしゃ)⇔下車(げしゃ)中学校まで
    上昇(じょうしょう)⇔下降(かこう)中学校まで
    上品(じょうひん)⇔下品(げひん)中学校まで
    勝利(しょうり)⇔敗北(はいぼく)中学校まで
    上流(じょうりゅう)⇔下流(かりゅう)中学校まで
    進歩(しんぽ)⇔退歩(たいほ)中学校まで
    垂直(すいちょく)⇔水平(すいへい)中学校まで
    成功(せいこう)⇔失敗(しっぱい)中学校まで
    生産(せいさん)⇔消費(しょうひ)中学校まで
    静止(せいし)⇔運動(うんどう)中学校まで
    正統(せいとう)⇔異端(いたん)高校・大人
    積極(せっきょく)⇔消極(しょうきょく)中学校まで
    絶対(ぜったい)⇔相対(そうたい)高校・大人
    善意(ぜんい)⇔悪意(あくい)中学校まで
    前進(ぜんしん)⇔後退(こうたい)中学校まで
    先天(せんてん)⇔後天(こうてん)高校・大人
    専任(せんにん)⇔兼任(けんにん)高校・大人
    先輩(せんぱい)⇔後輩(こうはい)中学校まで
    全部(ぜんぶ)⇔一部(いちぶ)中学校まで
    増加(ぞうか)⇔減少(げんしょう)中学校まで
    送信(そうしん)⇔受信(じゅしん)中学校まで
    増進(ぞうしん)⇔減退(げんたい)高校・大人
    増大(ぞうだい)⇔減少(げんしょう)中学校まで
    総論(そうろん)⇔各論(かくろん)高校・大人
    尊敬(そんけい)⇔軽蔑(けいべつ)中学校まで
    退化(たいか)⇔進化(しんか)高校・大人
    単純(たんじゅん)⇔複雑(ふくざつ)中学校まで
    単数(たんすう)⇔複数(ふくすう)中学校まで
    暖流(だんりゅう)⇔寒流(かんりゅう)中学校まで
    着席(ちゃくせき)⇔起立(きりつ)中学校まで
    着陸(ちゃくりく)⇔離陸(りりく)中学校まで
    抽象(ちゅうしょう)⇔具象(ぐしょう)高校・大人
    朝刊(ちょうかん)⇔夕刊(ゆうかん)中学校まで
    長所(ちょうしょ)⇔短所(たんしょ)中学校まで
    直接(ちょくせつ)⇔間接(かんせつ)中学校まで
    直線(ちょくせん)⇔曲線(きょくせん)中学校まで
    敵対(てきたい)⇔友好(ゆうこう)高校・大人
    天然(てんねん)⇔人工(じんこう)中学校まで
    登校(とうこう)⇔下校(げこう)中学校まで
    同質(どうしつ)⇔異質(いしつ)高校・大人
    得意(とくい)⇔失意(しつい)高校・大人
    得意(とくい)⇔苦手(にがて)中学校まで
    特別(とくべつ)⇔普通(ふつう)中学校まで
    独立(どくりつ)⇔従属(じゅうぞく)高校・大人
    鈍重(どんじゅう)⇔軽快(けいかい)高校・大人
    入院(にゅういん)⇔退院(たいいん)中学校まで
    入港(にゅうこう)⇔出港(しゅっこう)中学校まで
    入社(にゅうしゃ)⇔退社(たいしゃ)中学校まで
    入場(にゅうじょう)⇔退場(たいじょう)中学校まで
    濃厚(のうこう)⇔淡泊(たんぱく)高校・大人
    濃縮(のうしゅく)⇔希釈(きしゃく)高校・大人
    能動(のうどう)⇔受動(じゅどう)高校・大人
    繁栄(はんえい)⇔衰退(すいたい)中学校まで
    必然(ひつぜん)⇔偶然(ぐうぜん)高校・大人
    必要(ひつよう)⇔不要(ふよう)中学校まで
    美点(びてん)⇔欠点(けってん)中学校まで
    否認(ひにん)⇔是認(ぜにん)高校・大人
    非凡(ひぼん)⇔平凡(へいぼん)高校・大人
    平等(びょうどう)⇔差別(さべつ)中学校まで
    表面(ひょうめん)⇔裏面(りめん)中学校まで
    敏感(びんかん)⇔鈍感(どんかん)中学校まで
    普遍(ふへん)⇔特殊(とくしゅ)高校・大人
    分析(ぶんせき)⇔総合(そうごう)高校・大人
    分離(ぶんり)⇔結合(けつごう)中学校まで
    豊作(ほうさく)⇔凶作(きょうさく)中学校まで
    保守(ほしゅ)⇔革新(かくしん)高校・大人
    本業(ほんぎょう)⇔副業(ふくぎょう)高校・大人
    満足(まんぞく)⇔不満(ふまん)中学校まで
    満潮(まんちょう)⇔干潮(かんちょう)中学校まで
    満腹(まんぷく)⇔空腹(くうふく)中学校まで
    未婚(みこん)⇔既婚(きこん)中学校まで
    未知(みち)⇔既知(きち)中学校まで
    模倣(もほう)⇔創造(そうぞう)高校・大人
    有効(ゆうこう)⇔無効(むこう)中学校まで
    優勢(ゆうせい)⇔劣勢(れっせい)中学校まで
    有名(ゆうめい)⇔無名(むめい)中学校まで
    有利(ゆうり)⇔不利(ふり)中学校まで
    有料(ゆうりょう)⇔無料(むりょう)中学校まで
    輸入(ゆにゅう)⇔輸出(ゆしゅつ)中学校まで
    容易(ようい)⇔困難(こんなん)中学校まで
    陽性(ようせい)⇔陰性(いんせい)高校・大人
    予習(よしゅう)⇔復習(ふくしゅう)中学校まで
    与党(よとう)⇔野党(やとう)高校・大人
    楽観(らっかん)⇔悲観(ひかん)中学校まで
    利益(りえき)⇔損害(そんがい)中学校まで
    利益(りえき)⇔損失(そんしつ)中学校まで
    理想(りそう)⇔現実(げんじつ)中学校まで
    良性(りょうせい)⇔悪性(あくせい)高校・大人
    理論(りろん)⇔実践(じっせん)高校・大人
    連続(れんぞく)⇔断続(だんぞく)中学校まで
    和風(わふう)⇔洋風(ようふう)中学校まで
    類義語(似た意味の言葉)(142組)
    言葉言葉範囲
    安価(あんか)≒廉価(れんか)高校・大人
    意見(いけん)≒見解(けんかい)中学校まで
    依頼(いらい)≒要請(ようせい)高校・大人
    永遠(えいえん)≒永久(えいきゅう)中学校まで
    解説(かいせつ)≒説明(せつめい)中学校まで
    改善(かいぜん)≒改良(かいりょう)中学校まで
    家屋(かおく)≒住宅(じゅうたく)中学校まで
    価格(かかく)≒値段(ねだん)中学校まで
    過失(かしつ)≒失策(しっさく)高校・大人
    我慢(がまん)≒辛抱(しんぼう)中学校まで
    刊行(かんこう)≒出版(しゅっぱん)高校・大人
    感謝(かんしゃ)≒謝意(しゃい)高校・大人
    肝心(かんじん)≒大切(たいせつ)中学校まで
    感動(かんどう)≒感激(かんげき)中学校まで
    機会(きかい)≒好機(こうき)高校・大人
    技術(ぎじゅつ)≒技能(ぎのう)中学校まで
    規則(きそく)≒規定(きてい)中学校まで
    希望(きぼう)≒願望(がんぼう)中学校まで
    給料(きゅうりょう)≒賃金(ちんぎん)高校・大人
    寄与(きよ)≒貢献(こうけん)高校・大人
    許可(きょか)≒認可(にんか)高校・大人
    拒否(きょひ)≒拒絶(きょぜつ)中学校まで
    禁止(きんし)≒禁制(きんせい)高校・大人
    苦心(くしん)≒苦労(くろう)中学校まで
    苦労(くろう)≒難儀(なんぎ)高校・大人
    計画(けいかく)≒企画(きかく)中学校まで
    決意(けつい)≒覚悟(かくご)中学校まで
    結果(けっか)≒結末(けつまつ)中学校まで
    傑作(けっさく)≒名作(めいさく)中学校まで
    決心(けっしん)≒決意(けつい)中学校まで
    決着(けっちゃく)≒解決(かいけつ)中学校まで
    欠点(けってん)≒欠陥(けっかん)中学校まで
    欠点(けってん)≒短所(たんしょ)中学校まで
    欠乏(けつぼう)≒不足(ふそく)中学校まで
    家来(けらい)≒臣下(しんか)高校・大人
    見解(けんかい)≒所見(しょけん)高校・大人
    研究(けんきゅう)≒探究(たんきゅう)中学校まで
    検査(けんさ)≒点検(てんけん)中学校まで
    減少(げんしょう)≒低減(ていげん)高校・大人
    検討(けんとう)≒吟味(ぎんみ)高校・大人
    原料(げんりょう)≒材料(ざいりょう)中学校まで
    根本(こんぽん)≒基本(きほん)中学校まで
    最後(さいご)≒最終(さいしゅう)中学校まで
    最初(さいしょ)≒冒頭(ぼうとう)中学校まで
    才能(さいのう)≒能力(のうりょく)中学校まで
    削減(さくげん)≒縮減(しゅくげん)高校・大人
    指図(さしず)≒命令(めいれい)中学校まで
    賛同(さんどう)≒賛成(さんせい)中学校まで
    死去(しきょ)≒逝去(せいきょ)高校・大人
    思考(しこう)≒思索(しさく)高校・大人
    支出(ししゅつ)≒出費(しゅっぴ)中学校まで
    自然(しぜん)≒天然(てんねん)中学校まで
    失敗(しっぱい)≒失策(しっさく)高校・大人
    失望(しつぼう)≒落胆(らくたん)中学校まで
    指導(しどう)≒教導(きょうどう)高校・大人
    自分(じぶん)≒自己(じこ)中学校まで
    死亡(しぼう)≒死去(しきょ)中学校まで
    弱点(じゃくてん)≒短所(たんしょ)中学校まで
    釈明(しゃくめい)≒弁明(べんめい)中学校まで
    謝罪(しゃざい)≒陳謝(ちんしゃ)高校・大人
    借金(しゃっきん)≒負債(ふさい)高校・大人
    周囲(しゅうい)≒周辺(しゅうへん)中学校まで
    重大(じゅうだい)≒重要(じゅうよう)中学校まで
    重要(じゅうよう)≒大切(たいせつ)中学校まで
    修理(しゅうり)≒修繕(しゅうぜん)中学校まで
    終了(しゅうりょう)≒完了(かんりょう)中学校まで
    順番(じゅんばん)≒順序(じゅんじょ)中学校まで
    準備(じゅんび)≒支度(したく)中学校まで
    準備(じゅんび)≒用意(ようい)中学校まで
    生涯(しょうがい)≒一生(いっしょう)中学校まで
    承認(しょうにん)≒許可(きょか)中学校まで
    除去(じょきょ)≒排除(はいじょ)高校・大人
    真剣(しんけん)≒本気(ほんき)中学校まで
    心配(しんぱい)≒懸念(けねん)高校・大人
    心配(しんぱい)≒不安(ふあん)中学校まで
    進歩(しんぽ)≒向上(こうじょう)中学校まで
    推測(すいそく)≒推量(すいりょう)高校・大人
    衰退(すいたい)≒衰微(すいび)高校・大人
    推定(すいてい)≒推測(すいそく)中学校まで
    性格(せいかく)≒性質(せいしつ)中学校まで
    制限(せいげん)≒制約(せいやく)中学校まで
    成功(せいこう)≒成就(じょうじゅ)高校・大人
    成長(せいちょう)≒発育(はついく)中学校まで
    前途(ぜんと)≒将来(しょうらい)高校・大人
    増加(ぞうか)≒増大(ぞうだい)中学校まで
    掃除(そうじ)≒清掃(せいそう)中学校まで
    想像(そうぞう)≒空想(くうそう)中学校まで
    束縛(そくばく)≒拘束(こうそく)高校・大人
    祖国(そこく)≒母国(ぼこく)中学校まで
    体験(たいけん)≒経験(けいけん)中学校まで
    対策(たいさく)≒方策(ほうさく)中学校まで
    大切(たいせつ)≒大事(だいじ)中学校まで
    他界(たかい)≒逝去(せいきょ)高校・大人
    達成(たっせい)≒成就(じょうじゅ)高校・大人
    他人(たにん)≒他者(たしゃ)中学校まで
    知識(ちしき)≒学識(がくしき)高校・大人
    注意(ちゅうい)≒留意(りゅうい)中学校まで
    長所(ちょうしょ)≒利点(りてん)中学校まで
    著者(ちょしゃ)≒作者(さくしゃ)中学校まで
    著名(ちょめい)≒有名(ゆうめい)中学校まで
    追加(ついか)≒付加(ふか)中学校まで
    訂正(ていせい)≒修正(しゅうせい)中学校まで
    手本(てほん)≒模範(もはん)中学校まで
    同意(どうい)≒賛成(さんせい)中学校まで
    同意(どうい)≒承諾(しょうだく)高校・大人
    同感(どうかん)≒共感(きょうかん)中学校まで
    特色(とくしょく)≒特徴(とくちょう)中学校まで
    独立(どくりつ)≒自立(じりつ)中学校まで
    熱心(ねっしん)≒真剣(しんけん)中学校まで
    薄情(はくじょう)≒冷淡(れいたん)高校・大人
    発展(はってん)≒発達(はったつ)中学校まで
    繁栄(はんえい)≒繁盛(はんじょう)高校・大人
    反省(はんせい)≒内省(ないせい)高校・大人
    反対(はんたい)≒異議(いぎ)中学校まで
    貧困(ひんこん)≒貧乏(びんぼう)高校・大人
    風潮(ふうちょう)≒時流(じりゅう)高校・大人
    普通(ふつう)≒一般(いっぱん)中学校まで
    不要(ふよう)≒無用(むよう)中学校まで
    平易(へいい)≒簡単(かんたん)中学校まで
    平凡(へいぼん)≒凡庸(ぼんよう)高校・大人
    変化(へんか)≒変動(へんどう)中学校まで
    返事(へんじ)≒回答(かいとう)中学校まで
    返答(へんとう)≒応答(おうとう)中学校まで
    便利(べんり)≒重宝(ちょうほう)高校・大人
    方法(ほうほう)≒手段(しゅだん)中学校まで
    補足(ほそく)≒補充(ほじゅう)中学校まで
    未来(みらい)≒将来(しょうらい)中学校まで
    無駄(むだ)≒無益(むえき)高校・大人
    命令(めいれい)≒指令(しれい)中学校まで
    目的(もくてき)≒目標(もくひょう)中学校まで
    役割(やくわり)≒役目(やくめ)中学校まで
    有益(ゆうえき)≒有用(ゆうよう)高校・大人
    優秀(ゆうしゅう)≒優良(ゆうりょう)中学校まで
    容易(ようい)≒簡単(かんたん)中学校まで
    要求(ようきゅう)≒請求(せいきゅう)高校・大人
    用心(ようじん)≒注意(ちゅうい)中学校まで
    養成(ようせい)≒育成(いくせい)中学校まで
    要請(ようせい)≒要求(ようきゅう)高校・大人
    予想(よそう)≒予測(よそく)中学校まで
    利用(りよう)≒使用(しよう)中学校まで
    了解(りょうかい)≒承知(しょうち)中学校まで
    冷静(れいせい)≒沈着(ちんちゃく)高校・大人

    よくある質問

    何年生から遊べますか?

    「中学校まで」の範囲は、中学校の国語で出てくる言葉が中心です。小学校高学年でも、ふりがなを付ければ遊べる組がたくさんあります。「高校・大人」には、新聞やニュースで見かける言葉や、大人でも迷いやすい組が入っています。

    知っている対義語と答えがちがいます

    対義語・類義語は、辞書によって挙げている組が少しずつちがいます。このクイズでは、2つ以上の辞書が挙げている組だけを出しているので、あなたの知っている組がのっていないこともあります。選択肢には、答えの言葉のほかに、左の言葉の対義語・類義語とされる言葉が入らないようにしています。

    漢字検定の勉強に使えますか?

    「ひらがなから」の形と、印刷用の「ひらがなから書く問題」は、漢字検定の対義語・類義語の問題の形に近づけています。ただし、出題している組は辞書で確かめて選んだもので、漢字検定の問題集と同じではありません。

    記録はどこに残りますか?

    記録や苦手の問題は、遊んでいる端末のブラウザの中だけに保存されます。名前の登録やログインはいりません。途中でやめた回も、同じ端末・同じブラウザで開けば「続きから」で続けられます。

    音は鳴りますか?

    最初は音が出ない設定です。ゲームの下の「音:オフ」を押すと、正解やまちがいのときに短い効果音が鳴ります。

    学校のパソコンやタブレットでも使えますか?

    ブラウザだけで動くので、Chromebook や iPad、スマホでも遊べます。答えはボタンを押すだけなので、キーボードがなくても遊べます。

    二字の熟語に対義語が多いわけ

    漢字には「上・下」「入・出」「有・無」「開・閉」のように、一字で反対の意味をもつ組がたくさんあります。二字の熟語は、そうした字を組み合わせてできているため、字を入れかえるだけで反対の意味の言葉が作れることが多いと考えられます。一方、「原因・結果」のように字の上では関係がない組は、ものごとを「始まりと終わり」「求める側と与える側」のように二つの面から見る考え方から生まれた言葉です。対義語をセットで覚えると、一つの言葉の意味がくっきりしてきます。