スネークゲーム

へびを動うごかして果物くだものを食たべよう。食たべるたびに長ながくなります。自分じぶんの体からだに当あたったらおしまい。

設定せっていを選えらんで「はじめる」

遊あそび方かた

速はやさ

盤ばんの広ひろさ
はしの壁かべ

岩いわ

ver 0.9.0 · 更新

更新履歴
  1. · ver 0.9.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
  2. 英語版を公開しました。
  3. ゲームを公開しました。

みんなの感想

遊んでみてどうでしたか? ボタンひとつで送れます。

感想を書く

本名・学校・住所・連絡先は書かないでね。
URL や人がいやな気持ちになることばは書けません。書きこみはすぐ公開され、ふさわしくないものは消すことがあります。

書きこみのきまり(くわしく)

    バグを報告する

    報告は運営だけが確認します。「みんなの感想」には公開されません。

    本名・学校・住所・連絡先・URLは書かないでください。ゲームのバージョンとブラウザの種類は自動で添付します。 取り扱いについて

    スネークゲームの遊び方

    スネークゲームは、マス目の盤の上を進み続けるへびを操作して、果物を食べていく遊びです。へびは止まらずにまっすぐ進み続け、あなたができるのは「上・下・左・右のどちらへ曲がるか」を決めることだけ。果物を1つ食べるごとに、へびの体が1マス長くなります。自分の体にぶつかったらおしまいです。長くなるほど体が盤の中でじゃまになり、どこを通るかを考えるのがむずかしく、おもしろくなっていきます。

    果物を食べると、1マス長くなる

    基本の図。へびが右へ進んで、りんごのマスに入る。食べたあとは体が1マス長くなり、盤のどこかに次の果物が出る
    果物のマスに頭が入ると食べられます。次の果物は盤のどこかに出ます。

    「はじめる」を押すと、へびは盤の左のほうで右を向いて待っています。矢印キー(またはW・A・S・Dのキー)を押すか、スマホなら盤の上を指でさっとなぞる(スワイプする)か、盤の下の矢印のボタンを押すと、その向きへ動き出します。果物はりんご・みかん・ぶどう・さくらんぼの4種類ありますが、どれも同じ1つとして数えます。5つ食べるごとに、へびが少しずつ速くなります(はじめの速さより最大で15%速くなるまで)。

    自分の体に当たるとおしまい

    ぶつかる場面の図。左は、へびが自分の体の途中に頭から入ってしまい、おしまいになる例。右は、しっぽの先のマスへ進む例で、しっぽも同時に1マス進むので、ぶつからない
    体の途中に入るとおしまい。しっぽの先は同時に動くので、追いかけても当たりません。

    へびの頭が自分の体に入るとおしまいです。ただし、しっぽの先のマスだけは別で、頭が進むのと同時にしっぽも1マス進むので、しっぽを追いかけるように進んでもぶつかりません。岩のある面では、岩に当たってもおしまいになります。

    来た向きへは、すぐには戻れない

    向きの変え方の図。右へ進んでいるへびは、左(来た向き)を押しても向きを変えない。上を押してから左を押すと、2マスでくるりと向きを変えられる
    来た向きを押しても無視されます。戻りたいときは、上か下を押してから戻ります。

    へびは今進んでいる向きの反対(来た向き)へは、いっぺんに曲がれません。右へ進んでいるときに左を押しても、何も起きません(首にぶつかって終わりにならないようにしています)。向きを反対にしたいときは、まず上か下を押してから左を押します。すばやく2回続けて押しても、押した順に1マスずつ曲がるので、細い所でくるりと向きを変えられます。

    通り抜けと壁あり

    はしの壁の図。左の通り抜けでは、盤の右はしから出たへびが左はしから出てくる。右の壁ありでは、盤のまわりが太い線で囲まれていて、はしに当たるとおしまい
    通り抜けは反対側から出てきます。壁ありは、はしに当たるとおしまいです。

    スネークゲームには、盤のはしが「壁」になっている遊び方と、はしを通り抜けて反対側から出てくる遊び方があります。このゲームではどちらも選べます。はじめは通り抜けにしてあります。はしを気にせずに果物を追えるので、はじめての人でも長く遊べます。慣れてきたら壁ありにすると、はしの近くで曲がるタイミングが大事になり、ぐっと手ごたえが増します。盤のまわりが点線なら通り抜け、太い線なら壁ありです。

    設定内容むずかしさ
    通り抜けはしから出ると、反対のはしから出てくるやさしめ
    壁あり盤のはしに当たるとおしまいむずかしめ
    岩:はしら2×2の岩が4つ少しむずかしい
    岩:しきり上と下に横長の岩少しむずかしい
    岩:へやまん中に出入り口が4つある四角いかこいむずかしい
    今日のチャレンジ日ごとに決まった岩の並び(20×20・通り抜け)むずかしい
    岩の面の図。左から、岩なし、はしら(2×2の岩が4つ)、しきり(上と下に横長の岩)、へや(まん中の四角いかこいに出入り口が4つ)
    岩の面は4種類。岩に当たってもおしまいです。

    速さの選び方

    速さ1秒に進むマスこんな人に
    ゆっくり約4.5マスはじめての人、小さい子ども
    ふつう約7マス何回か遊んで慣れてきた人
    はやい約10.5マス指がすばやく動く人の腕だめし

    まずは「ゆっくり」と「通り抜け」で、果物20個をめざしてみましょう。20個食べられるようになったら、速さを上げるか、壁ありや岩の面にしてみてください。盤の広さは、せまいほど早く体でいっぱいになり、広いほど長く遊べます。記録(いちばん多く食べた数)は、速さ・広さ・壁・岩の組み合わせごとに、この端末に残ります。

    今日のチャレンジ

    「今日のチャレンジ」は、日ごとに決まった岩の並びで遊ぶモードです。同じ日ならだれが遊んでも同じ並びで、最初の果物の場所も同じです。家族や友だちと「今日は何個食べられた?」とくらべてみてください。日付が変わると新しい並びになります。

    うまくなるコツ

    1. 早めに曲がる準備をする

    へびは止まりません。果物や壁に近づいてから考えるのではなく、2〜3マス手前で「次はここで曲がる」と決めておきましょう。キーやボタンは、曲がりたいマスの少し手前で押すくらいがちょうどよいです。

    2. 盤の広いところを残す

    体が長くなってきたら、果物へまっすぐ向かうより、広く空いている場所を残すように動くのが大事です。体で小さなすき間を作ってしまうと、そこに入ったときに出られなくなります。

    3. 壁ぞいに大きく回る

    体が長くなったら、盤のはしにそって大きく回ると、体をきれいにたたんでおけます。壁ありのときは、はしの1マス内側を回ると、曲がりそこねても壁に当たりにくくなります。

    4. しっぽを追いかけると安全

    しっぽを追いかけるコツの図。へびが大きく輪をかいて、自分のしっぽのすぐ後ろを進んでいる。しっぽの先は進むたびに空くので、この回り方を続けるかぎりぶつからない
    しっぽのすぐ後ろは、進むたびに空いていきます。

    しっぽの先は、へびが進むたびに空いていきます。どこへ行けばよいか迷ったら、しっぽのほうへ向かうと、行き止まりに入りにくくなります。果物が体の内側に出たときは、あわてずにひと回りしてから取りに行きましょう。

    5. 2回続けて押して、細い所で向きを変える

    体と体の間の細い所では、「上を押してすぐ左」のように続けて押すと、2マスで向きを反対にできます。押した順に1マスずつ曲がるので、あわてて連打しなくても大丈夫です。

    6. 通り抜けを近道に使う

    通り抜けのときは、果物が反対側のはしの近くにあれば、はしを抜けたほうが近いことがあります。盤をつながった1枚だと考えると、道が広がります。

    よくある質問

    スマホで遊べる?

    遊べます。盤の上を指でさっとなぞる(スワイプする)か、盤の下の矢印のボタンで向きを変えます。指をはなさずに続けてなぞれば、何回でも曲がれます。なぞっている指が盤の外に出ても、ゲームは止まりません。

    一時停止はできる?

    「一時停止」ボタンか、キーボードの P キー・Esc キーで止められます。ほかのタブやアプリに切りかえたとき、パソコンでゲームの外を押したときも、自動で止まります。止まったあとは「つづける」か、向きのキーを押すと再開します。

    とちゅうでやめても、続きから遊べる?

    同じ端末・同じブラウザなら、「続きから」で、へびの長さと食べた数をそのままに再開できます。再開したときは、へびが止まった状態から始まるので、向きを押すと動き出します。

    記録はどこに残る?

    いちばん多く食べた数が、設定の組み合わせごとに、この端末に記録されます。ログインや登録はいりません。はじめは音が出ない設定です。「音:オフ」を押すと、果物を食べたときなどに効果音が鳴ります。

    盤を全部うめるとどうなる?

    へびの体で盤を全部うめると、クリアです。とてもむずかしいですが、せまい盤なら不可能ではありません。

    スネークゲームってどんな遊び?

    進むたびに線がのびていき、壁や線にぶつかったら負け、という遊びは、1970年代のなかごろにゲームセンターのテレビゲームとして生まれたといわれています。のちに、えさを食べると体がのびる1人用の遊び方が広まり、パソコンの見本のプログラムや携帯電話に入っていたことで、多くの人に知られるようになりました。はしを通り抜けられるもの、迷路のような壁があるものなど、いろいろな遊び方があります。