ランゲームの遊び方
庭の歩道を進む六角形の走者を、ジャンプでゴールまで導く一人用ゲームです。走者は自動で前へ進み、操作するのは跳ぶタイミングだけです。1コースは40秒で、途中に18個の花壇の仕切りがあります。仕切りに触れずに最後まで進めば到着です。相手と速さを競う競走ではありません。自分のペースで操作を覚え、同じコースを何度でも試せます。まず難しさを選び、コース番号を決めて「はじめる」を押します。初めてなら「やさしい」で、低めの仕切りとゆっくりした速さに慣れるところから始めます。走者の足元は道の高さにあり、仕切りは画面の右から近づきます。背景の葉や道の継ぎ目は飾りなので、触れても失敗にはなりません。

タップ・マウス・キーボードの操作
スマホやタブレットでは、コースの絵を1回タップするか、下の「ジャンプ」ボタンを押します。PCではマウスのクリック、スペース、上矢印、Wがジャンプです。端末によってキーの押しやすさが違うので、無理なく使える方法を一つ選びます。画面上の同じ高さで跳べるため、指を上へ払う操作やドラッグは必要ありません。ボタンを長く押しても高く跳べず、キーの長押しでも連続ジャンプはしません。跳ぶたびに押し直します。空中で押しても二段ジャンプにはならず、地面へ戻ってから次のジャンプができます。走者の形が上がった後、少し待つと足元が道へ戻ります。ジャンプを連打するより、近づく仕切りを見て1回だけ押すほうが、次の着地を落ち着いて確認できます。

仕切りを越えるタイミング
早すぎるジャンプは、仕切りが届く前に着地してしまいます。遅すぎるジャンプは、体が十分に上がる前に仕切りへ触れます。仕切りが近づいてきたら、走者と仕切りの間の距離を見て跳びます。いちばん高くなったところで仕切りの上を通り、反対側で着地するイメージです。必要なのは走者の足元が仕切りの上を通ることです。仕切りの側面へ触れた場合も、上辺へ触れた場合も終了になります。ジャンプの高さはどの難度でも同じです。仕切りが高いときほど、上がり始めや降り終わりの低い位置では越えにくくなります。跳んだ後は次の仕切りを見る前に着地を確かめます。仕切り同士には間隔があり、一つずつ跳んで越えられます。

失敗条件と40秒のゴール
失敗するのは、走者が花壇の仕切りに触れたときです。道に穴はなく、画面の外へ走者を移動させる操作もありません。しゃがんで避ける障害物や、攻撃する敵も出ません。最後の仕切りを越えた後も道は少し続き、40秒の終点へ着けばクリアです。残り時間と越えた仕切りの数は盤の上で確認できます。最後の一つを越えたところですぐ終了するわけではないため、ゴールの表示を待ちます。途中で終了したときは到達率と越えた個数が出ます。到達率はコース全体のどこまで進んだかを示すので、同じコースを練習したときの目安になります。接触の瞬間には走者の周りに輪が出ます。大きな結果画面で盤を隠さず、当たった場面を見て次の跳び方を考えられます。

難しさとコース番号
やさしいは進む速さがゆっくりで、仕切りが低めです。ふつうは速さと高さが中くらい、むずかしいは速く高い仕切りを越えます。ジャンプの高さ、触れたら終了する条件、18個を越えて40秒のゴールを目指す決まりは変わりません。難しさを変えれば同じ番号でも速さと高さが変わるため、別の練習になります。コース番号を同じにして同じ難度を選ぶと、仕切りの並びをもう一度遊べます。「やり直し」や結果の「もう一度」は同じコースで最初から始めます。「新しいコース」は番号を変えます。最初は新しいコースへ次々進むより、同じ番号で一つ先の仕切りまで進む練習がおすすめです。番号は1から999999まで指定できます。
ポーズ・途中保存・音
少し手を離したいときは「ポーズ」を押します。PCではPでも停止と再開を切り替えられます。止めている間は残り時間も仕切りも進みません。「つづける」で同じ位置から再開します。別のタブへ移動したときや、画面から離れたときも停止します。戻った直後に急に走り出すことはありません。途中でページを閉じた場合は、保存が使える端末なら続きから遊べます。再開前に盤の位置を見てから「続きから」を押します。空中で止めた場合も、その高さから続きを進めます。記録や設定は今のブラウザに残るため、別の端末へ自動で移るものではありません。音は最初オフです。必要なら音ボタンでオンにできますが、音を聞かなくても跳ぶタイミングや結果は画面だけで分かります。

ランゲームのコツ
一つ目は、仕切りを見てから落ち着いて押すことです。次に、走者の上がり方と降り方を見て、一回のジャンプの長さを覚えます。三つ目は、跳ぶ位置を毎回大きく変えず、失敗したところだけ少し早く、または少し遅く調整することです。四つ目は、押した後に着地を確かめることです。空中の連打は助けになりません。五つ目は、同じコース番号を使うことです。並びが変わらないので、前の失敗と今回の操作を比べやすくなります。六つ目は、集中が切れたらポーズを使うことです。止めたことによる減点はなく、休んでから続きを考えられます。難度を上げるのは、低い仕切りを続けて越えられるようになってからで十分です。

よくある質問と遊びの位置づけ
Q.連打すれば勝てますか。A.空中での押し直しは受け付けないので、仕切りに合わせるほうが確実です。Q.長押しで高く跳べますか。A.高さは固定です。Q.走る速さを下げられますか。A.難度をやさしいにして最初から始めます。走行中の速さは変わりません。Q.ゴールがあるのですか。A.このランゲームは無限に続く形式ではなく、40秒のコースを完成させます。Q.ポーズすると記録に影響しますか。A.進んだ距離や越えた仕切りはそのままです。Q.保存が消えたらどうしますか。A.ブラウザのデータ削除などで記録が消えることがあります。覚えている番号なら同じコースを最初から試せます。ランゲームは自動で進む走者に合わせて操作するアクションの一形式です。無限コース、複数レーン、しゃがみなどを持つ遊びもありますが、この庭のコースは地上の1回ジャンプと短いゴールに絞った独自の遊びです。
難度の違い
| 難度 | 速さと高さ |
|---|---|
| やさしい | ゆっくり・低め |
| ふつう | 中くらい |
| むずかしい | 速く・高め |