ドットイートの遊び方
迷路の中に散らばった点を全て集め、Eの印がある出口へ進むひとり遊びです。四角に十字の印が付いた測量マーカーが、あなたの現在地を表します。上下左右へ一マスずつ動き、点のあるマスへ入ると自動で回収できます。点は一度だけ数えられ、同じ場所を何度通っても二重に増えません。長い通路にも、途中で曲がる道にも、ゆっくり一歩ずつ進めます。
最初に難度と通常・練習を選びます。面番号を空欄にすると新しい迷路になり、1から999999までの番号を入れると、その難度で同じ迷路をもう一度遊べます。はじめるを押したら、まず点の位置と出口を見渡してください。出口へすぐ向かうだけでは終わりません。寄り道して全ての点を回収し、最後に出口へ入ることが目標です。

点を集める順番と出口
迷路には行き止まりと輪になった通路があります。近くの点から順に取る方法もありますが、道の分かれ目まで戻る距離を考えると、奥の点をまとめて回収した方が少ない歩数で済むことがあります。点が消えた場所には新しい点は現れません。回収した数と点の総数は、盤の上でいつでも確認できます。
Eのマスを途中で通っても、残っている点があればクリアにはなりません。出口は開いたままで、行き来できます。全ての点がなくなったら出口へ向かいましょう。最後の点が出口から遠い場所にあると、戻る分の歩数が必要です。回収する順番は自由なので、出口に近い点を後半に残す作戦も試せます。道が輪になっている所では、来た道とは別の側から戻る近道がないか確認します。

周期で開くゲート
通路の途中には番号付きのゲートがあります。ゲートは三つの周期のうち一つで閉じ、残りの二つでは開きます。閉じたゲートは太い線と×、開いたゲートは点線です。色だけで判断せず、線の形と番号も見てください。盤の下には、各番号がどの周期で閉じるかが書かれています。盤の上にある1・2・3の枠で、現在の周期を確認できます。
一歩動くか「待つ」を押すと、周期は1から2、2から3、3から1へ進みます。通れるかどうかは、その操作をする前の周期で決まります。開いているゲートを渡った結果、次の周期で閉じても安全です。ゲートはマスとマスの間にあり、現在地を押しつぶしたり、触れたことで失敗になったりすることはありません。画面を眺めているだけでは周期は変わりません。

待つ操作と通れない場所
閉じたゲートの前では、一歩待って周期を変えられます。壁や閉じたゲートへ進もうとしても、マーカーは動かず、歩数も周期も変わりません。その場で何度も方向を押す代わりに、「待つ」を使いましょう。開くまで自動で歩いたり、自動で待ったりする機能はありません。次に何をするかは、一回ずつ自分で決められます。
待つのは、移動と同じく一歩です。遠回りすれば待たずに進める場合と、待って短い道を通る方がよい場合があります。ゲートの隣でなくても待てるので、次のゲートへ到着する周期を調整することもできます。盤の外へ抜けて反対側へ出ることはできません。斜め移動、壁を飛び越える移動、離れたマスへ直接飛ぶ移動もありません。

歩数の余裕と失敗条件
通常モードでは、動くか待つたびに残りの歩数を一つ使います。点を取るための追加の歩数はかかりません。残りが0になったとき、全ての点を回収して出口へ着いていなければ、その回は終了です。最後の一歩で出口へ入って目標を満たした場合はクリアになります。点を全て取っただけでは終わらず、出口へ戻る分を残しておく必要があります。
各迷路には、ゲートを含めて全ての点と出口へ進める道があります。通常モードの歩数にも、回収して出口へ進む経路が収まります。ただし、どの順番で回っても余裕が足りるわけではありません。行き止まりからの帰り道や、閉じたゲートの待ち時間を含めて考えることが大切です。全点を集める最短の順番を決める遊びではないので、一つの方法にこだわらず、別の回り方も試してください。

難度と練習・ヒント
やさしいは7×6マス・点8個・ゲート2個です。ふつうは9×8マス・点12個・ゲート4個、むずかしいは11×9マス・点16個・ゲート6個です。上の段では盤が広くなり、歩数の余裕も小さくなります。敵との速さ比べではなく、点を取る順番と道の選び方が難度の中心です。どの段でも時間は入力したときだけ進むので、途中で立ち止まって考えられます。
練習では通常の歩数制限を外し、点と出口の関係を確認できます。1回の練習は最大10000歩で一区切りになります。ヒントは、今の場所から次に進む一歩を示します。ゲートが閉じているときは「待つ」になることもあります。ヒントは現在の盤に合わせた案内で、全体で最少の歩数を保証するものではありません。練習とヒントを使った回は、通常の最少歩数の記録には含めません。

| 難度 | 点・ゲート | 広さ |
|---|---|---|
| やさしい | 8 / 2 | 7 × 6 |
| ふつう | 12 / 4 | 9 × 8 |
| むずかしい | 16 / 6 | 11 × 9 |
スマホ・パソコンの操作と保存
スマホでは方向ボタンを押すか、盤を上下左右へ短くスワイプすると一歩進みます。一度のスワイプで通路の端まで走ることはありません。今いるマスの隣を軽く押しても動けます。離れた点を押しても、自動でそこまで進むことはありません。細かなマスを押しにくいときは、大きな方向ボタンを使いましょう。待つボタンは方向ボタンの中央にあります。
パソコンでは矢印キーまたはW・A・S・Dで動けます。Spaceは待つ、Pは一時停止と再開、Hはヒントです。キーを押し続けても連続では進みません。設定の入力欄を触っている間は、ゲームのキー操作は止まります。設定を変えるときやページを開き直したときは、続きから同じ盤へ戻れます。日本語と英語も同じ続きに対応します。最少歩数の記録は面番号と難度ごとで、同じ迷路への再挑戦を比べられます。保存は同じ端末とブラウザの中だけに残り、保存データを消すと続きと記録も消えます。
少ない歩数で回収するコツ
一つ目は、最初に出口を見ることです。最後にどこへ戻るかが分かると、奥から回るか、出口に近い側を残すかを決めやすくなります。二つ目は、行き止まりの点をまとめて取ること。一本の枝に複数の点があるなら、途中の点だけ取って戻るより、奥まで進んで一度に回収すると往復を減らせます。
三つ目は、ゲートの閉じる周期を番号で覚えることです。ゲートを渡る前に現在の周期を見れば、無駄な待ちを減らせます。四つ目は、輪になった道を利用すること。同じ分かれ目へ戻る二つの道があるとき、片側で点を取り、もう片側で帰る方法を考えます。五つ目は、残りの点と出口の距離を途中で見直すこと。余裕が減った後に遠い点へ気付くと、戻る道が足りなくなることがあります。
よくある質問
全ての点は取れますか。はい、道は全体につながっており、ゲートも周期を進めれば通れます。出口を先に踏むと失敗ですか。いいえ、点が残っているときは続けて探索できます。壁を押したら歩数が減りますか。減りません。動けない理由が盤の上に出るので、隣の通路か待つを選びます。
一時停止すると周期が変わりますか。変わりません。止めた位置・回収した点・周期・歩数から再開します。音は必要ですか。不要です。最初はオフで、全ての状況を画面で確認できます。もう一度を押すと別の迷路ですか。同じ面番号と難度で初めから再挑戦できます。別の迷路にするには設定を変え、面番号を空欄にして始めます。練習の記録は通常と分かれますか。通常の最少歩数には入らず、ヒント使用も同じ扱いです。
探索収集という遊び
迷路には、入口から出口だけを探すもの、枝を順に調べるもの、いくつかの場所を回ってから終えるものなど、いろいろな楽しみ方があります。この遊びでは、全体を見渡しながら点の回収と出口への道を組み合わせます。一つの点に向かう短い道と、全体を回る良い順番は、必ずしも同じではありません。
道が輪になっていれば同じ場所へ戻る方法が複数あり、行き止まりでは引き返す必要があります。周期で開く通路を加えると、場所だけでなく「いつ通るか」も考えることになります。特定の昔の迷路ゲームの再現ではなく、このページの点・ゲート・歩数の決まりで遊びます。慣れてきたら同じ面を再挑戦して、どの寄り道を減らせるか比べてみましょう。