3つそろえパズル

となりの玉と入れかえて、同じ色を縦か横に3つ以上そろえると消えます。4つ・5つ・L字にそろえると特別な玉ができます。決まった手数のうちに目標を達成しよう。

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遊び方

ステージ

むずかしさ

ヒント

しばらく動かさないと、そろえられる玉が光ります。

ver 1.0.0 · 更新

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    3つそろえパズル(マッチ3)とは

    3つそろえパズルは、盤にぎっしり並んだ色の玉を、となりどうしで入れかえて、同じ色を縦か横に3つ以上そろえて消していくパズルです。英語では「マッチ3(Match 3)」と呼ばれ、パソコンやスマートフォンの定番のパズルとして、たくさんの作品が作られてきました。

    ルールはとても簡単ですが、玉が消えると上の玉が落ちてきて、また別の所でそろう「連鎖」が起きたり、4つ以上そろえて作る特別な玉で一度にたくさん消せたりと、考えるほど上手になれる遊びです。この3つそろえパズルでは、玉は色だけでなく形でも見分けられるようにしてあります(赤は丸、青はひし形、緑は三角、黄は四角、紫は花、水色は六角)。

    3つそろえパズルの遊び方

    基本のルール

    入れかえの図。左の盤で、横に並んだ赤い丸2つの右ななめ下にある赤い丸を、上の青いひし形と入れかえる矢印がある。右の盤では赤い丸が横に3つ並び、消える印が付いている
    となりの玉と入れかえて、同じ色を3つ以上そろえると消えます。
    連鎖の図。左では縦に3つそろった玉が消え、その上にある玉が矢印のように下へ落ちる。右では、落ちてきた緑の三角と左の2つで横に3つそろい「2連鎖」と書かれている。空いた所に上から入った玉には色が付いている
    消えた後に落ちてきた玉でまたそろうと連鎖。点が増えていきます。

    特別な玉の作り方

    4つ以上をいっぺんにそろえると、消える玉のひとつが「特別な玉」に変わります。特別な玉は、ほかの玉と同じように、同じ色で3つそろえると消えて、そのときに広い範囲の玉をまとめて消します。

    そろえ方できる玉消えるときの力
    横に4つ横の矢(白い横向きの矢印)その横1列を全部消す
    縦に4つ縦の矢(白い縦向きの矢印)その縦1列を全部消す
    L字・T字・十字(縦3つ以上と横3つ以上が重なる)十字の玉縦と横の1列ずつを消す
    一直線に5つ以上虹の玉(6色の点がある黒い玉)入れかえた相手と同じ色の玉を、盤から全部消す

    特別な玉は、入れかえで動かした玉の場所にできます(連鎖でそろったときは、並びのまん中あたり)。虹の玉は色がないので、ならべてそろえることはできませんが、となりの玉と入れかえるだけで使えます。特別な玉が別の特別な玉の範囲に入ると、その玉も続けて力を出します。

    特別な玉の図。上の段に、横に4つそろえてできた横の矢、L字にそろえてできた十字の玉、5つ並べてできた虹の玉の3つの例がある。下の段には、それぞれが消える範囲が帯で示されている
    4つで矢、L字・T字で十字、5つで虹の玉。消える範囲が広くなります。

    特別な玉どうしの入れかえ

    特別な玉どうしがとなり合っていたら、色がちがっていても入れかえられます。矢と矢なら縦横の十字に消え、十字の玉をふくむ組み合わせなら縦3列と横3行の太い十字で消えます。虹の玉と矢や十字の玉を入れかえると、その色の玉が全部特別な玉に変わってから、いっせいに消えます。虹の玉どうしなら、盤の玉が全部消えます。

    石と板

    ステージには、じゃまな物や、目標になる物が置いてあります。

    石と板の図。左の盤では、帯の入った固い石のすぐ上で玉が3つそろって消え、石がひびの入った石に変わる。右の盤では、斜線の板の上で玉が3つそろって消え、1枚の板ははがれて地のマスにもどり、2枚重ねの板は1枚になる
    石はとなりで玉を消すとたたけます。板はその上の玉を消すとはがれます。

    3つの遊び方とむずかしさ

    遊び方内容
    ステージ30のステージがあります。「点を何点」「この色を何個」「板を全部はがす」「石を全部割る」などの目標を、決まった手数のうちに達成すればクリアです。手数が多く残っているほど星が増え、最大は星3つです
    エンドレス手数の制限も目標もありません。動かせる手がなくなっても盤が混ぜ直されるので、好きなだけ続けられます。「おわる」を押すと、それまでの点が記録されます
    今日の盤日付で決まる盤です。同じ日・同じむずかしさなら、だれが遊んでも同じ盤で、同じ手を打てば同じ玉が落ちてきます。家族や友だちと星の数をくらべられます
    むずかしさちがい
    やさしい手数がふつうの1.4倍。はじめての人でも、ほとんどのステージをクリアできます
    ふつうステージごとに決まった手数と色の数(5色か6色)
    むずかしい色が1つ多くなり(6色まで)、そろいにくくなります。そのぶん手数は少し多めです。もとから6色のステージは手数が少なくなります
    盤の上の表示の図。のこりの手数18手、目標として赤い丸の絵と12、板の絵と8、石の絵と3、点が640と並んでいる。下には、のこり3割以上で星3つ、1割5分以上で星2つ、クリアで星1つと書かれている
    盤の上に、のこりの手数と目標(あといくつか)が出ます。

    ヒントを「あり」にしておくと、しばらく動かさないでいるときに、そろえられる2つの玉の枠が光ります。「ヒント」のボタン(キーボードでは H)を押すと、すぐに見られます。

    3つそろえパズルのコツ

    1. 下の方からそろえる

    盤の下の方で玉を消すと、その上の玉がたくさん落ちてくるので、連鎖が起きやすくなります。上の方で消すと、落ちてくるのは新しく入る玉だけです。どちらでもそろえられるときは、下の方を選びましょう。

    2. 4つ・5つを探すくせをつける

    3つそろう手を見つけたら、すぐに動かさずに、その近くで4つや5つになる手がないか見てみましょう。「同じ色が2つ並んでいて、その先に1つあけて同じ色が2つある」形は、まん中に入れると5つそろって虹の玉になります。2つ並びの横と、はなれた1つが縦に並んでいる形は、L字になって十字の玉ができます。

    コツの図。左の盤では、黄色い四角が2つ・すき間・2つと並んでいて、すき間のすぐ下の黄色い四角をすき間へ入れる矢印があり、5つそろう所に丸が付いている。右の盤では、いちばん上の段で3つそろえる入れかえにばつ、いちばん下の段でそろえる入れかえに丸が付いている
    2つ・すき間・2つの形は、まん中に入れると5つ。下の方でそろえると連鎖が起きやすくなります。

    3. 特別な玉はすぐに使わない

    特別な玉を作ったら、あわてて使わずに、となりにもうひとつ特別な玉が作れないか考えます。特別な玉どうしを入れかえると、1つずつ使うよりずっと広い範囲が消えます。とくに虹の玉と矢の組み合わせは、盤のあちこちで列が消えて、いっきに目標に近づけます。

    4. 目標に合わせて消す場所を選ぶ

    「板をはがす」目標では、板がある場所で玉をそろえないと進みません。すみや端の板は残りやすいので、手数に余裕があるうちに、縦の矢や十字の玉をすみの列で使うと効率よくはがせます。「石を割る」目標では、石のとなりで消すことを優先しましょう。固い石は2回たたく必要があります。

    5. のこりの手数から逆算する

    のこりの手数が少なくなってきたら、目標の数字と見くらべて、1手でどれくらい進めばよいかを考えます。足りないと思ったら、特別な玉を作ることに手を使うほうが、結果として早く終わることが多いです。

    6. 困ったらヒントを見る

    そろえられる所が見つからないときは、ヒントを見ましょう。ヒントは「すぐにそろう手」のひとつを教えてくれますが、いちばん良い手とは限りません。光った場所の近くに、もっと良い手がかくれていないか探してみるのも練習になります。

    よくある質問

    入れかえたのに玉がもどってしまいます

    入れかえた結果、どちらの玉も同じ色で3つ以上並ばないときは、元の場所にもどります。ななめの玉とも入れかえられません。手数は減らないので、安心して試してください。

    スマートフォンでも遊べますか?

    遊べます。玉を上下左右に指でなぞると、その向きのとなりの玉と入れかわります。玉を1つ押してから、となりの玉を押しても入れかえられます。パソコンではマウスでドラッグするか、キーボードの矢印で玉を選んで Enter を押し、入れかえたい向きの矢印を押します。

    星の数はどう決まりますか?

    ステージと今日の盤は、クリアしたときにのこっている手数で星が決まります。最初の手数の3割以上のこっていれば星3つ、1割5分以上なら星2つ、それより少なくても、クリアすれば星1つです。星3つの目安は、ステージを選んだときと結果の画面に出ます。

    動かせる手がなくなったらどうなりますか?

    盤のどこにもそろえられる手がないときは、玉の場所が自動で混ぜ直されます。石や板、特別な玉はそのまま残ります。混ぜ直しでは手数は減りません。

    途中でやめても続きから遊べますか?

    1手ごとに、この端末のブラウザに保存しています。次に開いたときに「続きから」を押すと、同じ盤から再開できます(今日の盤は、その日のうちだけです)。

    3つそろえパズルの由来

    同じ色や形の物をそろえて消す遊びは、昔からいろいろな形で親しまれてきました。となりどうしを入れかえて3つそろえる形は、1990年代のパソコンのパズルゲームで広まり、2000年代にはインターネットのブラウザで遊ぶ定番のパズルになったといわれます。その後、スマートフォンでステージと手数の制限がある形が人気になり、「マッチ3」はこの種類のパズル全体の呼び名になりました。

    この3つそろえパズルは、そうした遊びのルールをもとに、玉の形や特別な玉、石と板、ステージや星の決め方を独自にととのえたものです。まずは「やさしい」のステージ1から、連鎖と特別な玉の気持ちよさを味わってみてください。