間違いさがし

2枚の絵を見比べて、ちがう所を見つけよう。見つけたら、どちらかの絵のその場所を押します。

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難しさ

遊び方

問題

「はじめる」を押すと、
ここにもう1枚の絵が出ます

ver 1.0.0 · 更新

更新履歴
  1. · ver 1.0.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
  2. 英語版を公開しました。
  3. ゲームを公開しました。

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    間違いさがしの遊び方

    間違いさがしは、ほとんど同じに見える2枚の絵を見比べて、ちがっている所を探す遊びです。このゲームでは、部屋・公園・町・食卓・海・夜のキャンプの6つの場面を元にした36問を用意しています。どの絵もこのサイトで描いたオリジナルで、1問ごとにちがう所が5〜7か所あります。

    見つけたら、その場所を押す

    部屋の絵が左右に2枚。左の時計と壁の絵、右の時計と壁の絵に緑の丸が付いている。右の絵のじゅうたんを指で押しているところに青い印と番号2
    見つけた所は、両方の絵に緑の丸が付きます。

    「はじめる」を押すと、2枚目の絵が出てきます。パソコンやタブレットでは2枚が左右に、スマホでは上下に並びます。ちがう所を見つけたら、左右どちらかの絵のその場所を押しましょう。当たっていれば、両方の絵の同じ場所に緑の丸が付き、画面の上の数が1つ増えます。全部見つければクリアです。同じ場所をもう一度押しても、ミスにはなりません。

    どんな違いがあるの?

    6種類の違いの例。色=ねこの色がオレンジと灰色。片方だけ=風船が片方の絵にだけある。位置=小鳥の場所が左と右。向き=車が右向きと左向き。大きさ=時計が小さいのと大きいの。数=花が5本と4本
    違いは、色・片方だけ・位置・向き・大きさ・数の6種類です。

    違いには6つの種類があります。物の色が変わっている、片方の絵にしかない(片方だけ)、置いてある位置がずれている、左右の向きが反対になっている、大きさがちがう、本や花などの数がちがう、の6つです。どの問題も、何種類かの違いが混ざっています。違いは小さすぎないように、また2つの違いが重なって見分けにくくならないように作ってあります。

    ちがう所を押すとミス

    部屋の絵の壁に赤い×。右に3つの遊び方ごとのミスの扱い。時間制限は残り時間が10秒へる、ミスの回数はミスが1回ふえる、のんびりは記録の時間に5秒足される
    ミスしたときの扱いは、遊び方によってちがいます。

    違いのない所を押すと、赤い×が出てミスになります。あてずっぽうに押して当てることがないよう、ミスには小さな罰があります。時間制限では残り時間が10秒へり、ミスの回数では決められた回数ミスすると終わりになり、のんびりでは記録の時間に5秒足されます。ミスの直後の0.5秒は、押しても数えません。

    ヒントと拡大

    部屋の絵が2枚。本棚のあたりにオレンジの点線の円が両方の絵に出ている
    ヒントを押すと、まだ見つけていない違いが1つある辺りを円で囲みます。

    どうしても見つからないときは「ヒント」を押してみてください。まだ見つけていない違いのうち1つが、オレンジの円の中のどこかにあります。円は少し大きめで、ぴったりの場所は教えないので、円の中をよく見比べましょう。ヒントは1問に3回まで使えます。

    左はふつうの大きさの部屋の絵で、窓のまわりに点線の四角。右はその四角の中を2.5倍に拡大した絵で、2本の指で広げる印
    「拡大」で最大3倍まで大きくできます。2枚の絵は同じ所を映します。

    スマホの小さな画面では、「拡大」を押すか、2本の指で絵を広げると大きく見られます。拡大している間は、絵をドラッグすると見る所を動かせます。2枚の絵はいつも同じ所を映すので、拡大したまま見比べられます。元に戻すときは、絵の右上の「元の大きさ」を押します。

    遊び方と難しさの選び方

    遊び方終わり方ミスしたとき
    時間制限時間内に全部見つければクリア。時間が0になると終わり残り時間が10秒へる
    ミスの回数時間は自由。決められた回数ミスすると終わりミスが1回ふえる
    のんびり時間もミスも気にせず、全部見つけるまで記録の時間に5秒足される
    難しさ違いの数時間制限ミスできる回数違いの特ちょう
    やさしい5か所120秒5回大きくはっきりした違い。はじめての人や小さな子どもに
    ふつう6か所110秒4回色の近い違いや、向きが反対の物が入る
    むずかしい7か所120秒4回小さい物・色が少しだけちがう物が多い。腕だめしに
    同じ部屋の絵の比べ。左のやさしいは5か所に赤い点線の丸で、時計や窓のような大きな物。右のむずかしいは7か所で、本や小さな絵、クッションのような小さな物に丸
    同じ問題でも、難しさによって違いの数と大きさが変わります。

    36問は、どの難しさでも同じ絵を使います。難しさを変えると、同じ絵の別の所が違いになるので、1つの問題を3回楽しめます。「順番に」を選ぶと第1問から順に進み、問題の番号を選んで好きな問題から遊ぶこともできます。クリアした問題には、番号の横に「クリア」と出ます。

    早く見つけるコツ

    1. 絵を区切って、同じ所どうしを見比べる

    部屋の絵2枚を、それぞれたてよこの点線で4つに区切り、左上から1、2、3、4の番号
    4つに区切って、1から順に見比べます。

    2枚の絵をなんとなく全体で見比べるより、左上・右上・左下・右下のように区切って、同じ区画どうしを順番に見ていくほうが見落としが減ります。1つの区画を見終わったら次へ、と決めておけば、同じ所を何度も見る無駄もなくなります。

    2. 物の「数」と「向き」を数える・確かめる

    色や、あるかないかの違いは目に入りやすい一方、本の冊数、花の本数、窓の数のような「数」の違いと、車や動物の「向き」の違いは見落としがちです。本棚やビルの窓を見つけたら数を数え、車や鳥の顔がどちらを向いているかを確かめましょう。

    3. 形だけでなく、色を1つずつ比べる

    むずかしいになると、色がほんの少しだけちがう違いが出てきます。形が同じでも、クッションやカーテン、屋根など、面の広い物の色を左右で1つずつ比べてみてください。

    4. 大きい物の「位置」と「大きさ」を見る

    時計や鉢植えの位置が少し横にずれていたり、ひと回り大きくなっていたりすることがあります。窓や家具のような動かない物からの距離を目安にすると、ずれに気づきやすくなります。

    5. 空・壁・床の「何もない所」も見る

    片方の絵にだけ物がある違いは、何もない空や壁、床にひそんでいます。物ばかり見ていると見落とすので、ときどき何もない所に目を向けましょう。

    6. 迷ったらヒントより先に拡大

    スマホで小さな違いが見つからないときは、ヒントを使う前に拡大してみましょう。大きくすると、小さな物の色や数の違いがぐっと見えやすくなります。ヒントを使わずにクリアすると、自己ベストの記録に残ります。

    よくある質問

    問題は何問ある?

    6つの場面から作った36問があり、それぞれ3つの難しさで遊べます。ほかに、毎日1問ずつ新しい問題が出る「今日の問題」があります。今日の問題は難しさがふつうで、同じ日ならだれが遊んでも同じ問題です。続けてクリアすると、何日連続でクリアしたかが記録されます。

    途中でやめても続きから遊べる?

    同じ端末・同じブラウザで開けば、設定の「続きから」で、見つけた所・ミスの回数・経過時間ごと再開できます。今日の問題の続きは、その日のうちだけです。

    自己ベストはどう記録される?

    難しさと遊び方の組み合わせごとに、遊んだ回数とクリアした回数、ヒントを使わずにクリアしたときのいちばん速いタイムが、この端末に記録されます。のんびりでは、ミスで足された時間も含めたタイムになります。

    見つけられなかった違いは分かる?

    時間切れやミスの上限で終わったときと、「答えを見る」を2回押したときは、見つけられなかった違いが番号つきの赤い点線で両方の絵に出ます。結果の画面には、それぞれが何の違いだったか(「時計の向き」など)も一覧で出ます。

    スマホでも遊べる?

    遊べます。スマホでは2枚の絵が上下に並び、違いの場所は指で押しやすい広さにしてあります。細かい所は拡大して見られます。音は、はじめは出ない設定です。「音:オフ」を押すと、見つけたときやクリアしたときに効果音が鳴ります。

    間違いさがしってどんな遊び?

    間違いさがしは、2枚の絵や写真を比べて、ちがう所を見つけ出す遊びです。新聞や雑誌のパズル欄、子ども向けの遊びの本、テレビのクイズなどでおなじみで、ルールが短いので年れいを問わず楽しまれてきました。フランスでは「7つの間違いさがし」と呼ばれ、違いの数は7つが昔からの定番とされています(5〜10か所のものも多くあります)。見比べやすいように、元の絵を左、手を加えた絵を右に並べる形がよく使われ、答えは別のページに文章や丸で示すのが一般的です。日本では、違いを探すことから「違いさがし」と呼ぶこともあります。