ジグソーパズル

ばらばらのピースをドラッグして、1枚の絵に組み立てよう。正しい場所に近づけると、ぴたっと吸い付きます。

設定を選んで「はじめる」

ピースの数

ピースの回転

絵

ver 1.0.0 · 更新

更新履歴
  1. · ver 1.0.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
  2. 英語版を公開しました。
  3. ゲームを公開しました。

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    ジグソーパズルの遊び方

    ジグソーパズルは、1枚の絵を細かく切り分けたピースを組み合わせて、元の絵に戻すひとり遊びです。このゲームでは、ばらばらに広がったピースを指やマウスで動かし、台の真ん中にある枠の中へ組み立てていきます。絵はすべてこのサイトのために描いたオリジナルで、牧場や汽車、宇宙など10枚から選べます。

    ばらばらのピースを1枚の絵に

    左は台の上に広がった24枚のばらばらのピース。右は、そのピースを組み立てて完成した牧場の絵
    ばらばらのピースを組み立てて、1枚の絵にすれば完成です。

    「はじめる」を押すと、枠の中の完成した絵がピースに分かれて、まわりに散らばります。ピースをつかんで(ドラッグして)動かし、枠の中の正しい場所へ運びましょう。全部のピースがつながって絵がそろえば完成です。画面の上には、枠にはめたピースの数と、かかった時間が出ます。時間は最初にピースを動かしたときから計り始めるので、始める前にじっくり絵を見てもかまいません。

    ピースの形を見る

    3枚のピースの比べ。左は角のピースで、まっすぐな辺が2つ。真ん中はふちのピースで、まっすぐな辺が1つ。右は内側のピースで、右に出っ張り、上にへこみがある
    まっすぐな辺の数で、角・ふち・内側のピースが見分けられます。

    ピースの辺には、外へふくらんだ「出っ張り」と、内へくぼんだ「へこみ」があり、となりのピースとかみ合うようになっています。絵のふちにあたるピースは1辺がまっすぐで、四すみの角のピースはまっすぐな辺が2つあります。形を見れば、そのピースが絵のどのあたりに入るのか、見当をつけやすくなります。

    近づけると、吸い付いてつながる

    左は、ピースのとなりの正しい場所へもう1枚のピースを近づけている図で、緑の丸。右は、形や絵の合わないピースをとなりに置いた図で、赤いばつ
    正しい相手の近くで手を離すと、ぴたっとつながります。

    ピースを正しい相手のすぐ近くで離すと、吸い付くようにぴったりとつながります。枠の中の正しい場所の近くで離したときも、同じように吸い付いてはまります。形が似ていても、本当のとなりのピースでなければつながりません。ぴったり置けたかどうかは、吸い付いたときにピースのまわりが光り、画面の上にも知らせが出るので分かります。

    つながったピースはまとめて動く

    枠の外で4枚つながったピースのまとまりを、矢印のように枠の中の正しい場所へまとめて運ぶ図。枠の左上には、すでにはめたピースが3枚ある
    まとまりのどこをつかんでも、いっしょに運べます。

    つながったピースは1つのまとまりになり、どのピースをつかんでもまとめて動きます。枠の外で、空や建物など分かりやすい部分を先に組んでおき、あとからまとめて枠へ運ぶこともできます。枠にはまったピースは、もう動きません。

    ピースの数と回転の選び方

    ピースの数並び目安
    124×3はじめての人や小さな子どもに
    246×4スマホで気軽に遊ぶなら、このくらい
    488×6じっくり楽しめる大きさ。スマホならここまでがおすすめ
    9612×8パソコンやタブレットの大きな画面で
    15015×10腕だめし。パソコンの大きな画面がおすすめ
    回転ありの図。同じピースを押すたびに右回りに90度ずつ回り、横向きや逆さまのときは赤いばつ、絵が上を向いたときだけ緑の丸
    回転ありでは、ピースを押すたびに90度ずつ回ります。

    「回転なし」では、すべてのピースが上向きで出てきます。「回転あり(上級)」を選ぶと、本物のパズルを箱から出したときのように、ピースがいろいろな向きで出てきます。ピースを押す(タップ・クリック)と右回りに90度回ります。パソコンでは、マウスを重ねて R キーを押しても回せます。つながったまとまりは、まとめて回ります。となりのピースとつながるのは向きがそろっているときだけで、枠にはまるのは絵が上を向いているときだけです。

    早く完成させるコツ

    1. まず、ふちのピースで外わくを作る

    ふちのピースで外わくを作った枠。真ん中は空いていて、右に内側のピースが8枚並んでいる。下に「ふちだけ」ボタンの絵
    「ふちだけ」を押すと、ふちのピースだけが台に残ります。

    ジグソーパズルの定番の進め方は、まっすぐな辺のあるピースを集めて、外わくから組むことです。外わくができると、内側のピースを置く場所の見当がぐっとつけやすくなります。「ふちだけ」を押すと、ふちのピースが入ったものだけが台に残るので、探す手間がはぶけます。もう一度押すと、全部のピースが出てきます。

    2. 色や模様の似たピースを集める

    ピースを、空・建物・草と畑の3つのまとまりに分けて集めた図
    空は空、建物は建物と、似たピースを近くに集めます。

    空の青、草の緑、建物の赤のように、色や模様の似たピースを台の上で近くに集めておくと、あとで探しやすくなります。絵の中で目立つもの(汽車や気球、動物の顔など)のピースは場所がすぐに分かるので、先に組んでしまいましょう。反対に、空や海のように同じ色が広がる部分は、最後に回すと楽です。

    3. 見本をうまく使う

    「見本」を押すと、枠の中に完成の絵がうすく出ます。本物のパズルで箱の絵を見ながら組むのと同じで、ピースの絵がどこの部分なのかを確かめるのに役立ちます。慣れてきたら、見本なしで挑戦してみるのもおもしろいでしょう。

    4. 散らかってきたら並べ直す

    ピースを動かしているうちに台の上が散らかってきたら、「並べ直す」を押してみてください。まだどこにもつながっていないピースが、ふちのピースから順に、枠の外へきれいに並びます。組みかけのまとまりや、はめたピースはそのままです。

    5. 形でしぼりこむ

    色だけで決まらないときは、形を見ます。となりに入る場所のへこみが上にあるなら、出っ張りが下にあるピースだけを試せばよいので、候補がしぼれます。回転ありでは、ふちのピースのまっすぐな辺が外側を向くように回してから運ぶと、向きの迷いが減ります。

    よくある質問

    途中でやめても続きから遊べる?

    同じ端末・同じブラウザで開けば、設定の「続きから」で、ピースの位置やつながり、かかった時間ごと再開できます。完成すると、途中の記録は消えます。

    自己ベストはどう記録される?

    ピースの数と、回転のあり・なしの組み合わせごとに、完成した回数といちばん速いタイムがこの端末に記録されます。見本やふちだけを使ったときも記録に入ります。

    スマホでも遊べる?

    遊べます。スマホでは、枠が上、ピースが下に並ぶ形になります。画面が小さいとピースも小さくなるので、48ピースまでがおすすめです。音は、はじめは出ない設定です。「音:オフ」を押すと、ピースがつながったときや完成したときに効果音が鳴ります。

    ピースが見つからないときは?

    ほかのピースの下にかくれていることがあります。「並べ直す」を押すと、ばらばらのピースが重ならないように並びます。「ふちだけ」を押したままだと内側のピースは出てこないので、もう一度押して全部出してください。

    ジグソーパズルってどんな遊び?

    ジグソーパズルは、1760年代のイギリスで、地図を作る職人が木の板にはった地図を国ざかいで切り分け、地理を学ぶための教材にしたのが始まりといわれています。はじめは「切り分けた地図」と呼ばれていましたが、糸のこぎり(ジグソー)で細かく切って作ったことから、今の名前で呼ばれるようになりました。やがて名画や風景の絵も使われるようになり、紙のピースを機械で型抜きして作れるようになると、だれでも楽しめる遊びとして広まりました。日本でも1970年代から大人の趣味として親しまれています。今では、決まったピース数をどれだけ早く組めるかを競う世界大会も開かれています。