ゴーフィッシュ

相手に数字を聞いて、同じ数字の4枚を集めよう。

    手札の内訳
    本の一覧

    閲覧数—評価数—コメント数—

    ver 0.9.0 · 更新

    更新履歴
    1. · ver 0.9.0相手に数字を聞き、4枚組を集めるトランプゲームを公開しました。

    みんなの感想

    遊んでみてどうでしたか? ボタンひとつで送れます。

    感想を書く

    本名・学校・住所・連絡先は書かないでね。
    URL や人がいやな気持ちになることばは書けません。書きこみはすぐ公開され、ふさわしくないものは消すことがあります。

    書きこみのきまり(くわしく)

      バグを報告する

      報告は運営だけが確認します。「みんなの感想」には公開されません。

      本名・学校・住所・連絡先・URLは書かないでください。ゲームのバージョンとブラウザの種類は自動で添付します。 取り扱いについて

      ゴーフィッシュの遊び方:4枚で「本」を集める

      ゴーフィッシュは、相手に「7を持っていますか」のように聞きながら、同じ数字のトランプを4枚ずつ集める遊びです。数字や絵札の種類をランクと呼びます。AからKまで13種類あり、それぞれスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4枚がそろうと「本(ブック)」が1つできます。色やマークが同じでも、数字が違う札はまとめられません。ジョーカーは使いません。標準では、すべての札が13本に分かれるまで遊び、いちばん多く本を集めた人が勝ちです。手札を最初になくす競争ではありません。

      この画面では2〜4人を選べます。CPU対戦ではあなた以外がCPUで、同端末交代では全員が1台の画面を順番に使います。手札を見る前に次の人へ端末を渡してください。聞く内容と渡した枚数、本の完成はみんなに公開されますが、手札の内訳はその人だけが見る情報です。

      ①山札と全体の本数、②自分の手札。同じ数字の4枚を集めて、いちばん多く本を作ろう。
      ①山札と全体の本数、②自分の手札。同じ数字の4枚を集めて、いちばん多く本を作ろう。

      配る枚数と最初の手番

      標準は52枚を混ぜ、2人または3人なら各7枚、4人なら各5枚を配ります。残りは裏向きの山札です。このゲームでは最初の手番を無作為に決め、その後はプレイヤー番号順に回ります。配られた時点で同じランクが4枚あれば、その本をすぐに表へ出します。完成した本は以後の質問に使えません。初めに手札が多い人が有利とは限らず、同じランクが何枚あるかと、だれがそれを持ちそうかが大切です。

      3人に5枚ずつ配る説明もよくあります。これは間違いではなく版の違いです。「早期終了」を選ぶと2人は7枚、3人と4人は5枚で始まります。開始前に設定のルール名を確認し、空手札で終わるのか、全13本まで続けるのかをそろえておくと安心です。

      ①端末を次の人へ渡し、②本人が「手札を開く」を押す。それまでは手札を見せない。
      ①端末を次の人へ渡し、②本人が「手札を開く」を押す。それまでは手札を見せない。

      聞ける数字と、渡す枚数

      自分の番には、相手1人と、いま手札にあるランク1つを選びます。手札にQが1枚あれば「Qを持っていますか」と聞けますが、Qが1枚もなければ聞けません。相手がそのランクを持っている場合は、持っている分を全部渡します。1枚だけ渡して残りを隠すことはできません。画面では手札を数字ごとにまとめ、代表の札に「×2」などの枚数を付けています。マークごとの内訳は手札の内訳を開くと確認できます。

      1枚以上もらえたら、聞いた人の番が続きます。もう一度同じ相手に聞いても、別の相手に変えてもかまいません。質問のランクも、その時点で手札にあるものなら変えられます。受け取って4枚になったランクは自動で本になり、手札から取り除かれます。成功が続いている間は、毎回1枚山札から引くわけではありません。

      ①聞く相手、②持っている数字、③質問の順に押す。同じ札を再タップすると選択を外せる。
      ①聞く相手、②持っている数字、③質問の順に押す。同じ札を再タップすると選択を外せる。

      Go Fishと山札からの1枚

      聞かれた相手がそのランクを1枚も持っていなければ、Go Fishとなり、質問した人が山札の上から1枚だけ引きます。引いた札が、直前に聞いたランクと同じなら、引けたことを公開して続けて質問できます。違うランクなら手札に加えて、次の人へ番を渡します。たとえば8を聞いてハートの8を引けば続行ですが、Kを引けば交代です。手札の別の札と同じ数字を引いただけでは続行になりません。

      質問と回答は公開情報ですが、外れた釣りで引いた札は相手には見せません。新しく増えた手札を見て、次に聞くランクを考えましょう。外れたドローで別のランクの4枚組が完成した場合も、本はただちに数えますが、質問したランクを引けなかったので交代します。これはこの画面での明確な扱いです。山札がない場合の外れ質問では何も引かずに交代します。

      ①山札から1枚引き、②返事を確認する。聞いた数字と違えば、次の人へ番が移る。
      ①山札から1枚引き、②返事を確認する。聞いた数字と違えば、次の人へ番が移る。

      手札が空になったとき・山札切れ

      標準では、手札が空になってもその時点では勝ちにも負けにもなりません。相手へ最後の札を渡した人は、次に自分の番が来るまで待ちます。その番に山札が残っていれば1枚を補充し、そのランクについて質問します。自分の成功した質問で最後の4枚が本になった場合は、続く自分の番として補充して質問を続けます。山札も空なら、その人の質問番を飛ばします。集めた本はそのまま残り、最後の得点に数えます。

      山札だけがなくなっても標準の対局は終わりません。手札を持つ人同士で質問を続け、全13本を完成させます。山札がないときは、空の人へは聞けません。残った札が1人にまとまればすべて4枚組になり、その人の本として数えられます。山札が尽きる直前に手札が空になったり、最後の1枚で本ができたりしても、補充できる札の数だけを使います。山札から札を作り足すことはありません。

      ルール設定と地域差

      「標準・13本」はBicycleの説明を基本とした4枚組の遊びです。「早期終了」はPagatの本文にある、誰かの手札が空になるか山札がなくなったら終了する版です。早期終了では途中までの本数を比べるので、0本ずつの同点もあり得ます。標準の「空手札補充」を5枚に変えると、自分の番に5枚をまとめて引く変種になります。5枚未満なら残り全部を引きます。早期終了を選んだときは、空手札で終了するため補充設定は使いません。

      地域名だけからルールを決めつけないことも大切です。Pagatにはオーストラリアのペア集めとして、同じランクの2枚をすぐ出す遊びが記録されています。4枚組とは聞けるランクも得点の数も変わります。またインドネシアのOmbenには、指定ランクを引くまで山札を引き続け、先に手札をなくすことを目指す版があります。この画面はそれらの遊びには切り替わりません。特定のマークまで指定する質問や、外れたとき聞かれた人へ番を渡す版も、ここでは使いません。

      覚えると役立つ5つのコツ

      第一に、3枚持っているランクを見つけましょう。残り1枚を受け取ればすぐ本になります。ただし相手の手がかりがなければ確実に成功するとは限りません。第二に、相手が聞いたランクを覚えましょう。質問するにはそのランクを持つ必要があるので、質問自体が手がかりです。ただしあとで全部を渡したり本を完成させたりすれば、もう持っていません。

      第三に、Go Fishと答えた人には同じランクをすぐ聞き直さず、別の相手を考えます。その人がその後に山札を引いたら、以前の「持っていない」は古い情報になります。第四に、成功して番が続いたら、新しく受け取ったランクも候補に入れます。1回ごとに現在の手札で考えるのが大切です。第五に、終盤は山札の枚数と公開された本を見ます。本になったランクはもう手札にありません。記憶だけでなく、今の状況を確かめると無駄な質問が減ります。

      CPUのやさしいは1つの数字に集中し、山札がある間は同じ合法な質問を繰り返す傾向があります。相手の返事を十分に活かさず、山札がなくなると質問を変えます。ふつうは直近の公開情報を使い、むずかしいはそれまでの公開情報と自分の同ランク枚数を考えます。山札の順や相手の見えない札を知る遊び方ではありません。どの強さでも配られた札と釣りの運で結果は変わります。

      ①同じ数字の4枚が本になると、手札から離れてここに並ぶ。完成した本は全員に公開される。
      ①同じ数字の4枚が本になると、手札から離れてここに並ぶ。完成した本は全員に公開される。

      よくある質問と保存・操作

      Q:Aは1として数えるのですか。AはAの4枚組を作るランクです。数字の大小で勝敗は決まりません。J・Q・Kもそれぞれ別の本になります。Q:相手はうそをつけますか。持っている質問ランクは全部渡すルールなので、うそをついて残すことはできません。Q:本はあとから奪われますか。完成して公開された本は手札から離れており、ほかの人は質問で取れません。Q:同じランクを何度も聞いてよいですか。手札に持っていればかまいません。失敗すれば通常は番が移るので、毎回の情報を考えましょう。

      Q:同点になったらどうしますか。いちばん多い本数の人が複数いる場合は同点優勝です。追加の札を配ったり、最後の本だけを特別点にしたりはしません。Q:続きを遊べますか。この端末のブラウザに途中の対局が保存され、開始画面の続きからで再開できます。保存が禁止された環境では保存できないことを画面に表示します。別の端末やブラウザには引き継がれません。

      相手のボタンと手札の数字を選んでから質問するを押します。選択した場所には枠が付きます。選んだ札や相手の再タップでその選択を外せます。「取消」、盤の余白、Escapeは両方の選択を外します。指を滑らせた操作は確定しません。PCで札や相手に焦点があるときのEnterは選択の切替です。質問ボタンに焦点を移してEnterで質問できます。CPUは初めは自動で進まず、CPUを進めるで1回ずつ質問します。自動をオンにしてもあなたの番で止まります。設定を開くと対局は一時停止し、続きからで戻れます。音は初めはオフです。

      ルールの参考:Bicycle / Pagat / Go Fish Online

      ①本数を比べて勝者を確認。②「もう一度」で同じ設定の新しい対局を始める。
      ①本数を比べて勝者を確認。②「もう一度」で同じ設定の新しい対局を始める。