合体パズルの遊び方
合体パズルは、上からボールを1つずつ落として、同じボールどうしをくっつけていく落ちものパズルです。同じボールが触れ合うと、2つが合体して1段大きなボールに変わります。ビー玉がスーパーボールに、スーパーボールがピンポン玉に……と合体をくり返し、いちばん大きなビーチボールを目指しましょう。ボールは本物のように転がったり、すき間に入りこんだりして積み重なっていきます。入れ物の上のほうにある線より上まで積み上がってしまったら、そこでおしまいです。
ボールを動かして、落とす

入れ物の上に、次に落とすボールが1つ出ています。パソコンなら入れ物の上でマウスを左右に動かして位置を決め、クリックで落とします。スマホ・タブレットなら入れ物の上を指でなぞり、指をはなしたところに落ちます。キーボードの左右の矢印キーとスペースキー、画面の下の「落とす」ボタンでも遊べます。
ボールからまっすぐ下に、うすい点線が出ています。落としたボールが最初に当たる場所の目安です。ねらったボールの上にうまく落とせるよう、この線を見て位置を合わせましょう。1つ落とすと、次のボールが出てくるまで少し時間があります。
同じボールが触れると合体する

同じ種類のボールが触れ合うと、2つのボールのまん中あたりで、1段大きなボールに合体します。合体してできたボールが、となりにある同じボールに触れれば、さらに続けて合体します。うまく並べておくと、1つ落としただけで何回も合体が続くこともあります。ちがう種類のボールどうしは、どれだけ押しつけ合っても合体しません。
点数は、合体したときにだけ入ります。大きなボールができるほど点数が大きく、2段目のスーパーボールができると4点、いちばん大きいビーチボールができると121点です。ボールを落とすだけでは点数は増えません。
ボールの順番は11種類

ボールは小さい順に、ビー玉・スーパーボール・ピンポン玉・ゴルフボール・テニスボール・野球のボール・ボウリングの球・バレーボール・サッカーボール・バスケットボール・ビーチボールの11種類です。遊んでいる間も、入れ物のすぐ下にこの順番がならんで表示され、その回にできたいちばん大きいボールに印がつきます。
上から落ちてくるのは、小さいほうから5種類(ビー玉〜テニスボール)だけです。「やさしい」では4種類(ビー玉〜ゴルフボール)になります。それより大きいボールは、合体でしか作れません。次に落ちてくるボールは、画面の上のバーの「次」のところに1つ先まで表示されます。
いちばん大きいボールどうしは消える

ビーチボールより大きいボールはありません。ビーチボールどうしが触れると、2つとも消えて300点が入ります。入れ物が一気に広くなるので、そのまま遊び続けられます。
上の線より上にはみ出したら終わり

入れ物の上のほうに、点線の「上の線」があります。ボールがこの線より上にはみ出すと、線が赤くなり、赤い帯が線の上をのびていきます。はみ出したまま2秒たつとゲームは終わりです。2秒たつ前に合体してボールが下がれば、帯は元にもどります。落としたばかりで上から落ちている途中のボールは数えません。
むずかしさと「今日の挑戦」

| むずかしさ | 入れ物 | 上の線 | 落ちてくるボール | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| やさしい | 広い | 高い | 小さい4種類 | はじめての人。じっくり長く遊びたい人 |
| ふつう | ふつう | ふつう | 小さい5種類 | ルールがわかってきた人 |
| むずかしい | せまい | 低い | 小さい5種類 | 大きいボールを作れるようになった人の腕だめし |
「今日の挑戦」を選ぶと、その日だけの決まった順番でボールが落ちてきます。同じ日ならだれが遊んでも同じ順番なので、家族や友だちと点数をくらべられます。むずかしさは「ふつう」です。その日の1回目の点数と、その日のいちばんよい点数が記録され、次の日にはまた新しい順番になります。
大きいボールを作るコツ
1. 小さいボールを大きいボールの下に閉じこめない

いちばん多い失敗は、小さいボールが大きいボールの下に入りこんでしまうことです。上から同じボールを落としても届かず、入れ物の場所をずっとふさぎ続けます。大きいボールは下、小さいボールは上になるよう、落とす順番と場所を考えましょう。
2. 同じ大きさのボールをとなりに並べる
大きさの近いボールを、小さい順に階段のように並べておくと、1つの合体が次の合体を呼び、続けて大きくなりやすくなります。ボウリングの球の横にバレーボール、その横にサッカーボール、のように並んでいると理想的です。
3. 「次」のボールを見て、置き場所を決める
画面の上に、次に落ちてくるボールが出ています。今のボールをどこに落とすか迷ったら、次のボールがどこで合体できそうかも考えましょう。今のボールを次のボールの置き場所のじゃまにならない所へ落とすだけでも、ぐっと失敗が減ります。
4. 大きいボールを育てる場所を決めておく
入れ物の底は平らなので、何もない所に落としたボールは、落とした所の真下にそのまま留まります。どこに置くかを自分で選べるのが、このゲームのおもしろいところです。はじめのうちに「大きいボールは左のはしで育てる」のように場所を決めておき、同じ側へ大きいボールを集めていくと、合体が続きやすくなります。
合体の相手がいないボールが来たときは、大きいボールを育てているのと反対側のはしに落としておくと、じゃまになりにくくなります。ただし、ボールの上に落としたボールは、丸い面をすべって横へ転がり落ちます。真上に乗せたいときは、下のボールのてっぺんをねらいましょう。
5. 高く積み上がったら、あわてず合体をねらう
線に近づいてきたら、小さいボールを重ねるより、合体して高さが下がる場所をさがしましょう。合体するとボールは2つ分より小さくなるので、全体の高さが下がります。線を少しこえても、2秒のうちに下がれば続けられます。
6. 最初はゆっくり、1つずつ
時間の制限はありません。1つ落としたら、ボールが転がって落ち着くのを見てから次の位置を決めましょう。急いで落とし続けるより、ずっと大きいボールを作りやすくなります。
よくある質問
時間の制限はある?
ありません。次のボールが出てくれば、いつ落としてもかまいません。考えている間に何かが落ちてくることもないので、自分のペースで遊べます。
とちゅうでやめても続きから遊べる?
同じ端末・同じブラウザなら、「続きから」で、入れ物の中のボールと点数をそのままに再開できます。「今日の挑戦」の続きは、その日のうちだけです。ほかのタブやアプリに切りかえたときは、自動で一時停止します。
記録はどこに残る?
むずかしさごとの自己ベストと、作れたいちばん大きいボール、「今日の挑戦」の記録が、この端末に保存されます。ログインや登録はいりません。
音は出る?
はじめは音が出ない設定です。「音:オフ」のボタンを押すと、ボールを落としたときや合体したときに効果音が鳴ります。
スマホで画面がスクロールしてしまう
入れ物の上で指をなぞっている間は、ページがスクロールしないようにしています。入れ物の外をなぞるとスクロールします。
合体パズルってどんな遊び?
同じ物どうしを合わせて1段上の物にする遊びは、数字のタイルを合わせるパズルなどで、以前から親しまれてきました。その「合体」と、上から物を落として積んでいく落ちものパズルを組み合わせ、物が転がる動きを取り入れた遊びが、2020年代のはじめにスマートフォンやブラウザのゲームとして広まったといわれています。今ではいろいろな絵柄で遊ばれていて、このゲームでは身近なボールを合体させます。小さなビー玉が、合体をくり返して大きなビーチボールになるまでを楽しんでください。