バブルシューター

発射台から色の玉を撃って、上に並んだ同じ色と3つ以上つなげると消えます。つながりが切れた玉はまとめて落ちます。壁で跳ね返して狙おう。

設定を選んで「はじめる」

遊び方

ステージ

むずかしさ

ver 0.9.0 · 更新

更新履歴
  1. · ver 0.9.0バージョンと更新履歴の表示を追加しました。
  2. ゲームを公開しました。

みんなの感想

遊んでみてどうでしたか? ボタンひとつで送れます。

感想を書く

本名・学校・住所・連絡先は書かないでね。
URL や人がいやな気持ちになることばは書けません。書きこみはすぐ公開され、ふさわしくないものは消すことがあります。

書きこみのきまり(くわしく)

    バグを報告する

    報告は運営だけが確認します。「みんなの感想」には公開されません。

    本名・学校・住所・連絡先・URLは書かないでください。ゲームのバージョンとブラウザの種類は自動で添付します。 取り扱いについて

    バブルシューターの遊び方

    バブルシューターは、画面の下の発射台から色の玉を撃ち、上に並んだ玉と同じ色を3つ以上つなげて消していくパズルです。撃った玉は、ほかの玉か天井に当たったところでくっついて止まります。止まった所で同じ色が3つ以上つながれば、その玉はまとめて消えます。

    消えた玉にぶら下がっていて、天井とのつながりが切れた玉は、色に関係なくまとめて落ちます。ねらった色を消すだけでなく、「どこを消せば、下の玉がたくさん落ちるか」を考えるのが、このゲームのいちばんの楽しさです。

    撃ち方の図。発射台から左ななめ上へ点線の補助線がのび、左の壁で跳ね返って玉の並びの下の空いた所に届いている。止まる所には点線の輪。発射台の右には次の玉と、入れ替えの矢印がある
    盤をドラッグして狙い、離すと撃ちます。点線の補助線と輪で、止まる所が分かります(やさしい)。

    基本のルール

    消え方の図。左では、赤が2つ並んだすぐ下の空いた所へ赤を撃っている。右では、撃った赤とあわせて赤が3つつながり、消える所に印が付いている
    同じ色が3つ以上つながると消えます。ななめのとなりも数えます。
    落ち方の図。左では、天井にある青2つのとなりへ青を撃っている。青の下には赤・黄・緑の玉がぶら下がっている。右では、青が消えて、ぶら下がっていた玉がまとめて下へ落ちていく
    天井とのつながりが切れた玉は、色に関係なくまとめて落ちます。

    3つの遊び方とむずかしさ

    遊び方内容
    ステージ30のステージがあります。盤の玉を全部なくせばクリアです。少ない発射数でクリアするほど星が増え、最大は星3つ。1〜10は形を工夫した盤、11から先は段が多くなっていきます
    エンドレス玉を消しても、上から新しい段が増え続けます。1発ごとに1つ、消せなかった1発は2つ数えて、決まった数になると段が1つ増えます。長く遊ぶほど段が増えるのが早くなります。線を越えるまで得点をのばしましょう
    今日の盤日付で決まる盤です。同じ日なら、だれが遊んでも同じ盤なので、家族や友だちと星の数をくらべられます
    むずかしさ補助線天井が下がる色の数
    やさしい長い(1回跳ね返った先と、止まる所の輪まで)5発ごと4色
    ふつう短め4発ごと5色
    むずかしいごく短い3発ごと6色

    色の数は、ステージ11から先とエンドレスで変わります。ステージ1〜10と今日の盤は、どのむずかしさでも同じ盤です。玉は色に加えて、中の印(赤は輪、青はひし形、緑は三角、黄は四角、紫は十字、水色は星)でも見分けられます。

    天井が下がる図。左の盤では、発射台の左下に点が5つあり、4つが塗られている。右の盤では、天井が斜線の入った板になって1段下がり、玉が全部1段下に動いている
    左下の点は、天井が下がるまでの残りです。全部塗られると天井が1段下がります。
    終わりの図。玉が盤いっぱいに積み重なり、いちばん下の段の下にある赤い点線を越えて、紫の玉が1つ置かれている
    赤い点線より下に玉が来たら、おしまいです。

    狙い方と反射の使い方

    1. 補助線を見て、止まる所を決めてから撃つ

    盤をドラッグしている間は、点線の補助線が出ます。まずは「どの玉のとなりに止めたいか」を決めて、補助線をその玉の少し手前に合わせましょう。撃った玉は、ほかの玉のふちに少しでも触れるとそこで止まります。すき間を通したいときは、補助線がすき間のまん中を通るように、少しずつ向きを変えます。パソコンでは、Shift キーを押しながら←→を押すと、細かく向きを変えられます。

    2. 壁の跳ね返りは「入った角度で出ていく」

    左右の壁に当たった玉は、ビリヤードの球のように、入った角度と同じ角度で跳ね返ります。まっすぐでは手前の玉にぶつかって届かない所も、壁を使えば裏から回りこめます。跳ね返る所が高いほど、跳ね返ったあとは急な角度で上へ向かい、低いほど横へ大きく進みます。「やさしい」では、1回跳ね返った先まで補助線が出るので、まずはそこで跳ね返りの感覚をつかみましょう。

    跳ね返りの図。左上のすみに黄の玉が3つあり、その下に青が2つある。まっすぐ左上へ撃つと青に当たって止まる(ばつ印)。右の壁で跳ね返すと、点線が青の上を通って黄のとなりの空いた所に届く
    まっすぐでは届かない所も、壁で跳ね返すと届きます。

    3. 次の玉を見て、置き場所を決める

    発射台の右には、次に撃つ玉が出ています。今の玉を置ける良い場所がないときは、次の玉と入れ替えましょう。入れ替えは何回でもできます。今の玉と次の玉の両方を見て、「今は赤でここを消し、次の青であそこを消す」と2発先まで考えられると、発射数がぐっと減ります。

    浮かせて落とすコツ

    4. 根元をねらって、まとめて落とす

    いちばん得点が高く、発射数も少なくてすむのは、玉を「消す」より「落とす」ことです。天井の近くで、下の玉をぶら下げている根元の玉を消すと、その下の玉は色に関係なく全部落ちます。盤を見たら、まず「この玉がなくなったら、下の玉はどこで天井とつながっているか」をたどってみましょう。つながりが1か所か2か所しかない所が、ねらい目です。

    コツの図。左の盤では、天井の緑2つのとなりに緑を撃って消す所に丸が付いていて、その下にぶら下がった玉がまとめて落ちる。右の盤では、いちばん下の先の方の赤を消す所にばつが付いていて、少ししか消えない
    根元を消すと、ぶら下がった玉がまとめて落ちます。先の方を消しても少しだけです。

    5. 使えない色は、じゃまにならない所へ

    どうしても消せない色の玉は、端の方や、同じ色が1つある所のとなりに置いて、次に消せる形を作っておきます。まん中の低い所に色がばらばらにたまると、補助線の通り道がふさがり、どこにも届かなくなってしまいます。

    6. 天井が下がる前に、低い所から片づける

    天井が下がると、盤の玉が全部1段下へ動きます。左下の点が残り少なくなったら、いちばん低い所にある玉を優先して消し、赤い線との間をあけておきましょう。

    よくある質問

    玉が思った所に止まりません

    撃った玉は、ほかの玉に少しでも触れると、そのとなりの空いた所に止まります。玉と玉のすき間はぎりぎりなので、すき間を通すときは補助線がまん中を通るように合わせましょう。天井に当たった玉は、いちばん上の段の近い所に止まります。

    撃つのをやめたいときは?

    ドラッグしたまま、指やマウスを発射台より下へ動かしてから離すと、撃たずにやめられます。

    スマートフォンでも遊べますか?

    遊べます。盤をなぞって狙い、指を離すと撃ちます。盤をタップすると、その向きにすぐ撃ちます。盤の下の「左へ」「右へ」「入れ替え」「発射」のボタンでも操作できます。パソコンでは、←→で向き、スペースか↑で撃つ、↓かXで入れ替えです。

    星の数はどう決まりますか?

    ステージと今日の盤には、それぞれ「星3つの目安」の発射数があります。その数以内でクリアすると星3つ、目安の1.4倍までなら星2つ、それより多くても、クリアすれば星1つです。ステージの星は、設定のステージの番号の下に出ます。

    途中でやめても続きから遊べますか?

    1発撃つごとに、この端末のブラウザに保存しています。次に開いたときに「続きから」を押すと、同じ盤から再開できます(今日の盤は、その日のうちだけです)。

    バブルシューターの由来

    下から玉を撃って同じ色をそろえて消す遊びは、1990年代のなかごろにアーケードゲームとして広まり、その後はパソコンや携帯電話、スマートフォンの定番のパズルとして、たくさんの作り手がそれぞれの形で作ってきたといわれます。「バブルシューター」という呼び名も、こうした遊びの一般的な呼び方として使われるようになりました。

    このバブルシューターは、そうした遊びのルールをもとに、盤の形やステージ、天井の下がり方、星の決め方を独自にととのえたものです。まとめて落ちるときの気持ちよさを、ステージと今日の盤で味わってみてください。