バブルシューターの遊び方
バブルシューターは、画面の下の発射台から色の玉を撃ち、上に並んだ玉と同じ色を3つ以上つなげて消していくパズルです。撃った玉は、ほかの玉か天井に当たったところでくっついて止まります。止まった所で同じ色が3つ以上つながれば、その玉はまとめて消えます。
消えた玉にぶら下がっていて、天井とのつながりが切れた玉は、色に関係なくまとめて落ちます。ねらった色を消すだけでなく、「どこを消せば、下の玉がたくさん落ちるか」を考えるのが、このゲームのいちばんの楽しさです。

基本のルール
- 盤は横に8個(1段おきに7個)の玉が並ぶ、ハチの巣のような並びです。1つの玉のとなりは、左右とななめ上・ななめ下の最大6つです
- 撃った玉は、ほかの玉か天井に当たるとその近くの空いた所に止まります。左右の壁に当たると跳ね返ります
- 止まった玉と同じ色が、となりどうしで3つ以上つながると消えます
- 消えたあと、天井につながっていない玉はまとめて落ちます
- 撃つ玉の色は、盤に残っている色の中から選ばれます。発射台の右に次の玉が出ていて、押すと今の玉と入れ替えられます
- 決まった数を撃つたびに天井が1段下がります(エンドレスでは、上に新しい段が増えます)
- 赤い点線より下に玉が来たら終わりです。ただし、その1発で3つそろって消えれば続けられます


3つの遊び方とむずかしさ
| 遊び方 | 内容 |
|---|---|
| ステージ | 30のステージがあります。盤の玉を全部なくせばクリアです。少ない発射数でクリアするほど星が増え、最大は星3つ。1〜10は形を工夫した盤、11から先は段が多くなっていきます |
| エンドレス | 玉を消しても、上から新しい段が増え続けます。1発ごとに1つ、消せなかった1発は2つ数えて、決まった数になると段が1つ増えます。長く遊ぶほど段が増えるのが早くなります。線を越えるまで得点をのばしましょう |
| 今日の盤 | 日付で決まる盤です。同じ日なら、だれが遊んでも同じ盤なので、家族や友だちと星の数をくらべられます |
| むずかしさ | 補助線 | 天井が下がる | 色の数 |
|---|---|---|---|
| やさしい | 長い(1回跳ね返った先と、止まる所の輪まで) | 5発ごと | 4色 |
| ふつう | 短め | 4発ごと | 5色 |
| むずかしい | ごく短い | 3発ごと | 6色 |
色の数は、ステージ11から先とエンドレスで変わります。ステージ1〜10と今日の盤は、どのむずかしさでも同じ盤です。玉は色に加えて、中の印(赤は輪、青はひし形、緑は三角、黄は四角、紫は十字、水色は星)でも見分けられます。


狙い方と反射の使い方
1. 補助線を見て、止まる所を決めてから撃つ
盤をドラッグしている間は、点線の補助線が出ます。まずは「どの玉のとなりに止めたいか」を決めて、補助線をその玉の少し手前に合わせましょう。撃った玉は、ほかの玉のふちに少しでも触れるとそこで止まります。すき間を通したいときは、補助線がすき間のまん中を通るように、少しずつ向きを変えます。パソコンでは、Shift キーを押しながら←→を押すと、細かく向きを変えられます。
2. 壁の跳ね返りは「入った角度で出ていく」
左右の壁に当たった玉は、ビリヤードの球のように、入った角度と同じ角度で跳ね返ります。まっすぐでは手前の玉にぶつかって届かない所も、壁を使えば裏から回りこめます。跳ね返る所が高いほど、跳ね返ったあとは急な角度で上へ向かい、低いほど横へ大きく進みます。「やさしい」では、1回跳ね返った先まで補助線が出るので、まずはそこで跳ね返りの感覚をつかみましょう。

3. 次の玉を見て、置き場所を決める
発射台の右には、次に撃つ玉が出ています。今の玉を置ける良い場所がないときは、次の玉と入れ替えましょう。入れ替えは何回でもできます。今の玉と次の玉の両方を見て、「今は赤でここを消し、次の青であそこを消す」と2発先まで考えられると、発射数がぐっと減ります。
浮かせて落とすコツ
4. 根元をねらって、まとめて落とす
いちばん得点が高く、発射数も少なくてすむのは、玉を「消す」より「落とす」ことです。天井の近くで、下の玉をぶら下げている根元の玉を消すと、その下の玉は色に関係なく全部落ちます。盤を見たら、まず「この玉がなくなったら、下の玉はどこで天井とつながっているか」をたどってみましょう。つながりが1か所か2か所しかない所が、ねらい目です。

5. 使えない色は、じゃまにならない所へ
どうしても消せない色の玉は、端の方や、同じ色が1つある所のとなりに置いて、次に消せる形を作っておきます。まん中の低い所に色がばらばらにたまると、補助線の通り道がふさがり、どこにも届かなくなってしまいます。
6. 天井が下がる前に、低い所から片づける
天井が下がると、盤の玉が全部1段下へ動きます。左下の点が残り少なくなったら、いちばん低い所にある玉を優先して消し、赤い線との間をあけておきましょう。
よくある質問
玉が思った所に止まりません
撃った玉は、ほかの玉に少しでも触れると、そのとなりの空いた所に止まります。玉と玉のすき間はぎりぎりなので、すき間を通すときは補助線がまん中を通るように合わせましょう。天井に当たった玉は、いちばん上の段の近い所に止まります。
撃つのをやめたいときは?
ドラッグしたまま、指やマウスを発射台より下へ動かしてから離すと、撃たずにやめられます。
スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。盤をなぞって狙い、指を離すと撃ちます。盤をタップすると、その向きにすぐ撃ちます。盤の下の「左へ」「右へ」「入れ替え」「発射」のボタンでも操作できます。パソコンでは、←→で向き、スペースか↑で撃つ、↓かXで入れ替えです。
星の数はどう決まりますか?
ステージと今日の盤には、それぞれ「星3つの目安」の発射数があります。その数以内でクリアすると星3つ、目安の1.4倍までなら星2つ、それより多くても、クリアすれば星1つです。ステージの星は、設定のステージの番号の下に出ます。
途中でやめても続きから遊べますか?
1発撃つごとに、この端末のブラウザに保存しています。次に開いたときに「続きから」を押すと、同じ盤から再開できます(今日の盤は、その日のうちだけです)。
バブルシューターの由来
下から玉を撃って同じ色をそろえて消す遊びは、1990年代のなかごろにアーケードゲームとして広まり、その後はパソコンや携帯電話、スマートフォンの定番のパズルとして、たくさんの作り手がそれぞれの形で作ってきたといわれます。「バブルシューター」という呼び名も、こうした遊びの一般的な呼び方として使われるようになりました。
このバブルシューターは、そうした遊びのルールをもとに、盤の形やステージ、天井の下がり方、星の決め方を独自にととのえたものです。まとめて落ちるときの気持ちよさを、ステージと今日の盤で味わってみてください。