庭のクリッカーの遊び方
しずくを集めて、三つの鉢を花まで育てる一人用の放置・クリッカーゲームです。始めたときはどの鉢も種の状態で、水やりを押すとしずくが増えます。自動給水でも少しずつ集まるので、ずっと連打を続ける必要はありません。集めたしずくは、じょうろや給水器の改良、または鉢の成長に使います。一つの鉢は種、芽、つぼみ、花の順に進みます。三つとも花が咲けば庭は完成です。時間切れや枯れる条件はありません。ひとつの花が咲いたところで区切って保存し、後で続きを考える遊び方もできます。最初はやさしいを選び、水やりを何度か押して、使えるしずくと次の必要量を見比べてみます。

タッチ・マウス・キーの操作
スマホでは水やりボタンをタップし、道具の改良や各鉢の育てるボタンを押します。PCでは同じボタンをクリックできます。スペースが水やり、Cがじょうろの改良、Aが給水器の改良です。1、2、3は画面の左、中央、右の鉢を育てます。Pでポーズと再開を切り替えられます。ボタンに移動するにはTabを使い、選んだボタンはEnterでも押せます。キーを長く押しても水やりを繰り返しません。一度ずつ押し直すか、手を離して自動給水を使います。反応の速さを競う遊びではないため、忙しく連打せずに次の成長や改良の必要量を確かめる余裕があります。押した鉢が少し動き、種から芽や花へ形が変わるので、どこが成長したかを目で確認できます。
三つの小さい花は完成した鉢の数です。各鉢の1・2・3・4の印は、種・芽・つぼみ・花の順に対応し、輪で今の段階を示します。次の成長の必要量と、その下のバー・「あと○しずく」を貯水と見比べます。「使えます」は支払える印で、次の段階を押すとその鉢だけが育ちます。

しずくを集める二つの方法
水やりは最初1回でしずく1、じょうろを改良すると1回で集める量が増えます。じょうろは3段までで、最後は1回で4しずくです。自動給水は最初1秒に1しずく、給水器を改良すると1秒ごとの量が増え、3段で1秒に4しずくになります。水やりと自動給水は同時に使えます。自動給水だけで貯め、足りたら成長を選ぶ方法もできます。画面には手動の加算量と自動の毎秒量が出るので、今の道具の働きが分かります。しずくは最大1000まで貯められます。いっぱいの間はそれ以上増えませんが、減ったり花が枯れたりもしません。必要な分を成長に使ったら、また空いた分へ給水されます。しずくはこの庭でだけ使う資源で、実際のお金や交換券ではありません。

道具の改良と花の成長
道具を改良すると、その先でしずくを集めやすくなります。ただし、改良にも今あるしずくを使うため、すぐ花を咲かせたいときは成長を先に選ぶ方法もあります。給水器は待つ時間を使いたいとき、じょうろは自分で水やりをする時間が多いときに役立ちます。どちらも3段までで、それ以上の改良や繰り返しの買い直しはありません。鉢を育てるたびに必要量を払い、その鉢だけが一つ先の段階へ進みます。最初に芽が出て、次につぼみができ、最後に花が開きます。一度に三段を進めたり、しずくが足りないのに先へ進めたりはできません。花が咲いた鉢はそのまま庭に残ります。同じ花へ水を使い続ける必要はなく、別の鉢を育てられます。道具をすべて改良しなくても完成できます。

三つの花と短い目標
庭全体の目標は三つの花を咲かせることですが、まず一つの芽を出す、つぼみを作る、最初の花を咲かせるという小さな区切りがあります。画面の成長表示は九段階のうちどこまで進んだか、花の表示は三つのうちいくつ咲いたかを示します。一つの鉢を先に完成させても、三つを少しずつ育ててもかまいません。左の鉢は必要なしずくが少なめで、中央、右の順に増えます。はじめてのときは左の鉢を先に進めると、種から花への変化を見やすくなります。三つとも咲くと給水と改良は止まり、完成した庭を見られます。もっと数を増やすための追加課題や、完成した庭を消して倍率を上げる手順はありません。新しい庭を遊びたいときだけ設定から始めます。

難しさの違いと必要量
やさしい、ふつう、むずかしいでは、花の成長と道具の改良に必要なしずくが変わります。やさしいは必要量が少なく、ふつうは中くらい、むずかしいは多めです。水やり1回の量、自動給水の働き、三つの花で完成する決まりは同じです。難しくても花が枯れたり、速く押さないと失敗したりはしません。必要量を見ながら、どの道具をどこまで改良するかを考える時間が増えます。各ボタンの近くに次に使う量が出るので、推測だけで決めず今のしずくと比べられます。足りないときは給水を待つか水やりで補います。選び方が違っても取り返しのつかない失敗はなく、少し待てば次の成長へ進めます。難度を変えるときは新しい庭として始めます。途中の庭を別の必要量へ切り替えることはありません。
途中保存・離席・ポーズ
途中の鉢や道具、しずくは今のブラウザに保存されます。閉じた後は続きからを押すと、同じ庭を再開できます。給水中に離れていた場合、保存が使えれば最大2分までの自動給水を戻ったときにまとめて受け取れます。何時間も離れていたからといって、それ以上を貯める必要はありません。受け取った分は一度だけ加算され、読み直すたびに同じしずくが増えることはありません。戻って設定を見ている間は止まります。ポーズ中と設定を開いている間は自動給水も止まり、離席分は加算されません。完全に止めたいときはポーズを使います。保存が使えない環境でも画面の中では遊べますが、閉じた後の続きや離席分は残りません。別の端末に自動で引き継ぐ保存ではありません。同じ庭を複数のタブで進めず、一つの画面で遊びます。

庭づくりのコツとよくある質問
最初のコツは、次の成長に必要な量を見てから使うことです。次に、手を離す時間が多ければ給水器を選びます。自分で水やりをするならじょうろも役立ちます。三つ目は、終わりが近ければ道具の追加より花の成長を優先することです。四つ目は、まず一つの鉢を咲かせて区切りにすることです。五つ目は、休みたいときにポーズを使うことです。六つ目は、同じ難度で別の使い方を試すことです。Q.連打しないと完成できませんか。A.自動給水だけでも成長できます。Q.花が枯れますか。A.枯れません。Q.全部の道具を買う必要がありますか。A.ありません。Q.放置時間に上限はありますか。A.離席分の加算は最大2分です。Q.音を出す必要がありますか。A.最初はオフで、画面だけで遊べます。Q.完成したらどうなりますか。A.進行が止まり、三つの花を見られます。クリッカーや放置ゲームは、操作や時間で資源を集め、成長へ使う遊びの一形式です。この庭は、短い区切りと三つの花という有限の目標を持つ独自の遊びです。
難しさの違い
| 難しさ | 必要なしずく |
|---|---|
| やさしい | 少なめ |
| ふつう | 中くらい |
| むずかしい | 多め |