土殺し:粘土を上へなぞって土を上げる
お題の壺を、点線どおりに作って窯で焼く。ろくろの順に:土殺し(上へ→下へなぞる)→ 穴あけ(真ん中を下へ押す)→ 引き上げ(上へなぞると伸び、下へなぞると縮み、横へなぞるとふくらむ/しぼむ)→「窯へ」。下のひとことが、いちばん大きいずれを直す手を教える。点線に近づけるほど壺が揺れ、やりすぎると崩れる。窯から出すとお手本の点線を重ねて一致度が出て、80%以上で成功。ずれていると、いちばん大きいずれ方で窯で化ける(低いと縮む・高すぎるとお辞儀・胴が太いとだるま・口が広いとひび・口が細いと貯金箱・でこぼこだと泣き顔)。
結果
Xでポスト
コメント
コメントを書く
コメントはまだありません。