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持ち込んだお宝の鑑定額を、自分で目押しして決めます。9つのリールが右から順に回り、押す(キーボードはスペース)と止まります。止めた数字と記号を左から読んだものが1本の計算式になり、全部そろうと計算して鑑定額が出ます。記号は + − × ÷ と、! (階乗。5! は 5×4×3×2×1)、² (2乗)、√ (ルート。3√9 は 3×√9)。! ² √ → × ÷ → + − の順に計算し、円より下は切り捨てます。右から4つのリールは数字だけです。左のリールほど速く回ります。9桁を超えた額は兆・京…の単位で出ます。0で割るか、大きすぎて計算できないと測定不能です。いくらの値を付けられるかが記録です。
鑑定額
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